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代表番号 06-6150-8000 土・日・祝休診
初診受付午前8時45分〜11時00分
再診受付午前8時30分〜11時00分
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各診療科・部門のご案内看護部

看護部長ご挨拶


大阪市立十三市民病院
看護部長 加島 美也

 市民に信頼され地域に貢献する病院という当院の理念に基づいて、看護部では人間味あふれる温かな医療が提供できるよう一人ひとりのニーズにあった心の通う看護が提供できる看護職員を育成しています。
 日進月歩で進化する医療に対応できるよう、平成25年度より総合医療センターと合同で看護職員研修をおこなっています。そして平成29年度からは、キャリアラダー別研修が始まり、看護職員一人ひとりが自律し自ら学ぶ力を発揮し、キャリアアップを図れるよう教育体制を整え支援しています。
 また、認定看護師、その他の有資格者の専門的知識・技術を活かし看護外来を充実し、患者サービスの向上に取り組んでいます。
 今後も患者さんと一緒に思いやりのある心あたたかな看護を実践して患者・家族の皆様の期待に応えられるよう努めていきたいと考えております。

看護部の理念・基本方針

【看護理念】

  1. 患者さんの人権を尊重し、QOLの向上をめざした看護を実践します。
  2. 患者さんの立場に立ち、優しさと思いやりをもって看護します。
  3. 専門職としての誇りと自覚を持ち、主体的に看護を実践します。
  4. 地域のニーズに合わせた、継続看護の充実をめざします。

【基本方針】

  1. 看護の質の向上をめざした看護を実践します。
  2. 患者さんの安全を保障した看護を実践します。
  3. 専門職業人としても資質の向上を図ります。
  4. 経営に参画します。
  5. 働きやすい職場環境づくりを行います。

看護職員研修(看護専門コース)公開講座のご案内

 当院では認定看護師による地域の看護職の皆さまを対象とした研修を実施しています。
 今年度は認知症看護を中心とした内容を予定しています。病院、施設、訪問看護など、様々な領域で活躍
されている皆さまと情報共有を行いながら、楽しんで共に学べる場を目指しております。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

【詳しくは】

看護専門コース受講のご案内(PDF:92.9KB)

【お申込み方法】

申込用紙に記入して、FAXにてお申し込みください。
申込用紙はこちら

部門紹介

外来

外来は15の診療科と内視鏡センター・中央処置室・外来化学療法・放射線科・採血室を担当しています。各科・各部署が専門性を発揮し、患者さんが安心して診療や検査が受けられるような外来看護を提供しています。また地域と連携を図り、緊急入院の対応や2次救急の受け入れも積極的に取り組んでいます。その他、糖尿病教室・フットケア外来・療養指導外来・肝臓病教室・禁煙外来・助産師外来・がん化学療法指導外来など専門のスタッフが適切な医療を提供しています。

手術室

手術室  バイオクリーン・ルーム1室、外来手術室1室を含めた5室で、外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科・眼科・消化器内科・循環器内科の7診療科の手術を行っております。また大阪市内では唯一の結核指定病院として、結核患者さんの手術も行っています。緊急手術の対応もできるように整えております。  手術室看護師は、手術前から患者さんとの関わりを持ち、安全で安心して手術を受けていただけるよう心がけています。

4階病棟

産科・婦人科・新生児病棟です。
ユニセフ/WHOの「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を取得しています。
小児科医師とともに母乳育児を推進し、母と児の絆・家族の絆を大切に支援しています。
母乳外来では当院で分娩されていない方の相談も行っています。
また、『お産のご案内』もご覧ください。
婦人科は手術を中心に様々な疾患の患者さんを受け入れています。

5階病棟

消化器内科・呼吸器内科・循環器内科の混合病棟です。地域に密着した医療をめざし 安全で安心して治療をうけて頂ける看護に取り組んでまいります。

6階病棟

外科・泌尿器科・消化器内科の混合病棟です。手術前後の患者さんに、医師・看護師・その他多くのチームで関わり、安全で安心して頂けるように取り組んでいます。また、在宅療養に向けた指導も行なっています。

平成29年9月1日からHCUがオープンしました。

7階病棟

眼科・整形外科・糖尿病内科の混合病棟です。 眼科では、主に白内障手術、整形外科では、脊椎疾患や関節疾患、骨折などの手術 糖尿病内科では、糖尿病の教育から合併症治療まで総合的な診療を行っています。 安全に配慮し、安心な入院生活が送れること、早期社会復帰に向けての支援、地域病院との連携による継続した診療調整など、信頼されるチーム医療をめざしています。

8階病棟

大阪市立病院唯一の結核病棟です。
病室フロアーに入る時は必ず皆さんに、N95マスクを装着してもらっています。
服薬・保健指導と長期入院に伴うストレス緩和、他職種・地域と連携したチーム医療に取り組んでいます。
笑顔を忘れず、安全で質の良い看護サービスの提供をめざします。

認定看護師

認定看護師とは、日本看護協会の専門・認定看護師審査に合格し、ある特定分野において熟練した看護技術と知識を持つ看護師です。専門性の高い看護ケアや看護職員などへの指導・相談を主な役割としています。

感染管理認定看護師 1名
がん化学療法看護認定看護師 1名
糖尿病看護認定看護師 1名
摂食・嚥下障害看護認定看護師 1名
認知症看護認定看護師 1名
緩和ケア認定看護師 1名
皮膚・排泄ケア認定看護師 1名
南里 純代

感染管理認定看護師

患者さんをはじめ現場で働くすべての人たちを感染源から守ることが私の役割です。
2名感染制御医と感染制御チームのメンバーと活動しています。
病棟訪問時には患者さんのベッドサイドにも伺います。

坂本 陽子

がん化学療法看護認定看護師

がんで化学療法を受ける患者さんが安心して治療を受けられるように努めています。
また、患者さんとその家族が自分らしい生活を続けられるように治療内容に合わせた情報提供や支援を行っています。

森脇 恵美子

糖尿病看護認定看護師

患者さんやご家族が、糖尿病治療(食事・運動・薬物)を取り入れ、その人らしい生活を送っていただけるよう支援することを目指しています。
主な活動内容は、より良い生活を送っていただくための支援や自己注射・血糖測定などの療養指導、透析予防管理指導やフットケア(足のケア)などの合併症予防を行っています。
また、患者会活動や糖尿病予防啓発活動にも努めています。Diabetes Care Team

伊吹 由香

摂食・嚥下障害看護認定看護師

嚥下とは飲み込みのことを指します。
病気やご高齢になると嚥下障害といって、咳やむせ込みによりお食事が食べられなくなることもあります。
お食事を食べられなくなるのは大変辛いことです。そのような方に口腔ケアや嚥下体操を通して、食べる楽しみや喜びを取り戻してもらうことが私の役目です。食べやすい食事についても相談にのっています。
宜しくお願いします。

江口 啓子

認知症看護認定看護

認知症を持つ方は、入院や身体症状悪化のストレスにより、一時的な混乱やせん妄を引き起こしやすくなります。
認知症を持つ方やご家族が安全に安心して、身体疾患の治療を受け、心地よく穏やか過ごしてしていただけるような環境調整が私の役割です。
認知症看護は一人ではできないと日々感じています。
今年度より認知症ケアチームの活動も開始できました。一歩一歩着実に、認知症を持つ方やご家族、そしてケアする看護師も笑顔になれる認知症看護を行っていきたいと考えています。

佐藤 恵美

緩和ケア認定看護師

治療にあたる医師と協力して、痛みやつらさを和らげる支援を行う「緩和ケアチームのメンバーとして活動しています。
がんと診断されたとき、治療中・治療後など時期に関わらず、患者さんやご家族が「自分らしく」日々の生活をすごせるように支えることを目指しています。
医学的なことだけでなく、療養生活上の問題についても対応させていただきます。遠慮なくご相談ください。

奥田 典代

皮膚排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケアは、創傷・ストーマ(人工肛門・人工膀胱)・失禁(排尿障害)の領域に関わります。
褥瘡(床ずれ)や治りにくい傷などの皮膚トラブル、ストーマの管理、尿漏れ・便漏れによる苦痛を軽減し、早期回復を目指し患者さんが安心して日常生活を送れるようスタッフと取り組んでいきたいと思います。
また、入院中だけでなく退院後も適切なケアが継続できるよう地域との連携を充実していきたいと考えています。

研究業績

【研究業績】(PDF:112KB)



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