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代表番号 06-6150-8000 土・日・祝休診
聴覚及び言語障がいを有する方へ初診受付午前8時45分〜11時00分
再診受付午前8時30分〜11時00分
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各診療科・部門のご案内呼吸器内科

呼吸器の専門医が丁寧に対応するよう心がけております。
どうぞ安心して受診してください。

特色

 

呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群など広範囲にわたる呼吸器疾患の診療を行っています。睡眠時無呼吸症候群が疑われる症例には簡易ポリソムノグラフィーで検査を行ない、重症患者にはCPAP(持続陽圧呼吸療法)治療の導入を行います。また、結核疑い患者には精密検査を行い当院で治療を行います。

主な症状 治療法

気管支喘息

気管支喘息は、家のホコリ、ペットについているダニのアレルギーばかりでなく、気道感染や公害などの化学物質による気道の傷害を契機にして発症するものがあります。吸入ステロイド薬が一般的に使われるようになり、服薬の順守さえしっかりできれば喘息はコントロールできる病気になってきました。また、重症喘息症例には生物学的製剤の導入も検討されるようになり、喘息患者の治療はさらに進化してまいりました。


咳・痰

喘息・呼吸困難
COPD(慢性閉塞性肺疾患)

肺気腫、慢性気管支炎と呼ばれることもあります。喫煙により肺の中に“ブラ“と呼ばれる袋状の穴(気腫)が多発する肺気腫、慢性的に咳と痰がある慢性気管支炎、これらの疾患は、胸部レントゲン、呼吸機能検査、場合によっては胸部CT検査での診断を必要とします。この病気は、早期の発見、早期の治療介入が肝要です。また、慢性呼吸不全に至った症例については在宅酸素療法、マスク式人工呼吸療法などを行い管理しています。当院では、このような患者を対象にした栄養管理やリハビリテーションにも力をいれています。



慢性の咳や痰


体動時の息切れ
睡眠時無呼吸症候群

ご家族の方から「息が止まっているヨ!」とか、「いびきがひどい」とか言われたり、ご自身でも睡眠中に息がつまった感じがして突如めざめたりしませんか?夜の眠りが浅く昼間も居眠りがちで、車の運転中に事故を起こしかけたりしていませんか?メタボリック症候群や肥満による閉塞性睡眠時無呼吸症候群が増えています。無呼吸による低酸素が脳血管や心血管の収縮を誘発し、脳卒中や心筋梗塞をきたし死亡される方もいます。ダイエットも重要ですが、CPAPという小型の装置を必要とする方もいます。この装置の使用には一定の基準を満たしている必要がありますので是非ご相談ください。



びぎき・無呼吸


日中の眠気

スタッフ紹介

役職氏名  専門分野認定・資格等
医長 山根
健志
 呼吸器内科一般 日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本化学療法学会認定医
医員 山下
卓人
呼吸器内科一般 日本内科学会認定内科医
応援医
将也
呼吸器内科一般 日本専門医機構認定内科専門医
応援医 小川
晃一
呼吸器内科一般 日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会呼吸器専門医

主な診療実績(2024年度)

検査・治療名症例数
気管支鏡検査 9
局所麻酔下胸腔鏡検査 0
ポリソムノグラフィー(睡眠時無呼吸検査) 0

非侵襲的陽圧換気療法

主な入院症例数

2020年度以降コロナ治療専門のため、2019年度分を掲載)

病気症例数
肺炎 127
気管支喘息 8
間質性肺炎 19
肺癌 69
COPD 27
気管支拡張症 3
肺膿症、慢性肺化膿症 8
肺結核 216
非結核性抗酸菌症 13
睡眠時無呼吸症候群 8
気胸 12
膿胸・胸膜炎 19
肺真菌症 2
COVID-19 8

ご紹介いただく先生方に

十三市民病院 呼吸器内科に日頃から多数のご紹介を頂き、誠にありがとうございます。当科の特色としましては、陰圧隔離病棟を有しておりますので、排菌陽性の肺結核症例、または疑い症例に対応が可能です。より迅速に対応して参りますので、是非ご紹介下さい。

概要

呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、間質性肺炎、睡眠時無呼吸症候群など呼吸器疾患全般の診断と治療を行います。

診断・治療

学会専門医による肺結核・肺非結核性抗酸菌症の診断と治療、気管支喘息・COPDの診断と治療、急性・慢性呼吸不全に対するNPPV等に対する人工呼吸療法、睡眠時無呼吸症候群に対する診断とCPAP療法、十三呼吸サポートチームによる呼吸管理サポート、呼吸リハビリテーション。

主な対象疾患

肺結核、気管支喘息、肺気腫、慢性気管支炎、睡眠時無呼吸症候群、細菌性肺炎、異型肺炎、肺真菌症、気管支拡張症、過敏性肺臓炎

 

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