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代表番号 06-6150-8000 土・日・祝休診
初診受付午前8時45分〜11時00分
再診受付午前8時30分〜11時00分
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各診療科・部門のご案内薬剤部

特色

  薬剤部では、患者さんに安全で安心してお薬を使って頂くために、医薬品の品質、有効性及び安全性の確保に努めています。また、医薬品が適正に使用されるために、患者さんへの十分な説明を行い、医師・看護師をはじめ他の医療スタッフと連携をとり、チーム医療にも積極的に参加しています。

スタッフ紹介

2019年4月現在

薬剤部スタッフ
薬剤部長 土井 克彦*9
副主幹 古川 晴久 *5,9
担当係長 岡 良成 *2,3,6,7,8,9,11
主査 楫 幸利・宇野 秀雄 *9・深野 育子 *9
係員 横手 智之*4,9,13・後藤 清恵 *9
再任用職員 松原 健・後藤 康隆*1,10
薬剤業務補助職員 和田 昌子*12
技能補佐員 佐々木秀子
以上薬剤師10名・その他2名 計12名 *:専門・認定資格など
専門・認定資格など
*1 ICD制度協議会/インフェクションコントロールドク
   ター
1名
*2 日本アンチドーピング機構/公認スポーツファーマシス
   ト
1名
*3 日本小児臨床薬理学会/小児薬物療法認定薬剤師 1名
*4 日本静脈経腸栄養学会/NST専門療法士 1名
*5 日本糖尿病療養指導士認定機構/日本糖尿病療法指導士 1名
*6 日本POS医療学会/POS医療認定士 1名
*7 日本病院薬剤師会/感染制御認定薬剤師 1名
*8 日本病院薬剤師会/認定指導薬剤師 1 名
*9 日本薬剤師研修センター/認定実務実習指導薬剤師 7 名
*10 その他/医学博士 1 名
*11 その他/衛生検査技師 1 名
*12 その他/臨床検査技師 1 名
*13 その他/災害派遣医療チーム(DMAT)隊員 1 名
認定施設
一般社団法人 薬学教育協議会 薬学生実務実習 受入施設

業務内容

調剤

医師の処方せんに基づき、主に入院患者さんのお薬を調剤しています。その際、薬剤の用法用量や相互作用を確認し、必要に応じて医師に問い合わせを行っています。また当院では、PTPシートによる誤飲防止のため、自動錠剤包装機を用いた一包化調剤も行っています。

製剤調製

院内製剤(医師の求めに応じ、経済性あるいは安定性の面から、市販されていない薬剤を薬剤師が院内で独自に調製し、製剤化している薬)を通して、市販の医薬品では対応できない患者さんの病態やニーズに応え、QOL(Quality of Life:生活の質)の向上に寄与しています。

がん化学療法剤調製

抗がん剤が有効かつ安全に使用されるよう、レジメン(投与する薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画書)の作成や管理を行うことで個々の患者さんの病態に合わせた対応や副作用のモニタリングを行い、目標回数の化学療法が施行されるよう支援しています。また、それに基づき、患者さんに投与される抗がん剤は薬剤師が安全キャビネット内で迅速かつ安全に調製しています。

病棟薬剤業務

各病棟に専任薬剤師を配置し、主に入院患者さんに対する処方前における業務(持参薬の確認、処方提案、相互作用の有無等の確認)、また医療スタッフへの医薬品の情報提供及び相談応需、病棟で使用する薬品の管理等を行っています。

手術室医薬品管理

当院では、薬剤師が手術用医薬品の使用量確認と補充を行うことにより、医薬品の安全使用と麻酔科医師・手術室看護師の負担軽減に努めています。

薬剤管理指導

入院患者さんのベッドサイドへ訪問し、服薬指導(薬の効能・効果や起こりうる副作用、服用上の注意事項などの説明)ならびに薬の効果や副作用、飲み合わせの確認などもを行っています。得られた情報は医師や看護師などにフィードバックし、薬物治療の有効性と安全性の確保に努めています。

医薬品情報管理

患者さんに安全でより良い薬物治療が提供できるよう、医薬品の有効性や安全性などに関する各種情報を医薬品情報管理室にて収集・評価・保管し、医療スタッフならびに患者さんへ情報を提供しています。

チームにおける薬剤師の主な役割

がん化学療法チーム
  • 抗がん剤の治療計画(レジメン)の審査、登録
  • がん化学療法の処方鑑査(投与量、休薬期間など)
  • 患者さんへの薬剤管理指導
  • 副作用モニタリング、副作用への対応
緩和ケアチーム
  • 鎮痛剤(医療用麻薬や消炎鎮痛剤)や鎮痛補助剤の処方設計
  • 患者さんへの薬剤管理指導
  • 副作用モニタリング、副作用への対応
  • 院内での医療用麻薬の使用状況の把握
糖尿病ケアチーム
  • 患者さんへの糖尿病薬ならびにインスリンの薬剤管理指導
  • 副作用のモニタリング、低血糖に対する対応方法の指導
  • 糖尿病教室における講師
  • 毎週行われるカンファレンスに参加、情報を共有して患者さんへのアプローチを検討
感染制御チーム
  • 特定抗菌薬(抗MRSA薬・カルバペネム系薬・キノロン系薬・第4世代セフェム系薬)の使用制限管理(使用患者情報・病名・年齢等の届出制導入)および使用状況の把握
  • 消毒薬使用状況の把握
  • 抗MRSA薬の投与設計(TDMの提案、TDM結果の評価、処方提案)
栄養サポートチーム
  • 患者さんの栄養状態から輸液製剤・経腸栄養剤の処方検討・提案
  • 輸液製剤・経腸栄養剤と他の薬剤との相互作用の確認

患者さんへのおねがい

入院されるとき

入院中のお薬に関わる安全性向上の(検査・手術・治療をより適切に行う)ため、持参薬(普段お使いになっているお薬のことで、飲み薬・自己注射薬・点眼薬・貼り薬・塗り薬など)の確認をさせていただきます。その際、お薬の説明書お薬手帳なども大切な情報源となりますので併せてご持参下さい。
また、持参薬を管理させていただく中で、かかりつけの医療機関の先生や調剤薬局に問合せをさせていただく場合がございますが、お薬に関する正確な情報を得るために、ご理解・ご協力をおねがいいたします。

お薬等の受け取り時間と方法

薬剤部でお渡しするお薬などは会計を済まされた後、お越し下さい。
お受け取り時間は、平日の8:45~17:15です。その際、間違いが無いよう領収証などで引き換え番号およびお名前とお薬の内容を確認させて頂きます。
また、お薬の種類によってはご署名を頂く場合もございます。

お薬等の預かり期間

処方された当日にお薬などを受け取れない場合、お預かり期間は原則として1週間までとなりますのでご注意下さい。

院外処方せん

院外処方せんには有効期間があります。発行日を含め4日間となりますので必ず4日間以内に調剤薬局へ提出し、お薬の交付を受けてください。

その他

複数の調剤薬局でお薬をもらうより、一つの「かかりつけ薬局」に決めておかれると、開業医などの他の病院で処方されたお薬についても、重複や飲み合わせなどをチェックしてもらうことができます。

お薬の正しい飲み方

安全に、お薬の効果を十分に得るためには、指示された量、回数、時間を守り、正しく服用する必要があります。

飲む時間について

主な飲み方は次の通りです。
食前・・・・・・・・食事の約30分前
食後・・・・・・・・食事の後30分以内
食間・・・・・・・・食事と食事との間(食後2時間くらい)
食直前・・・・・・・食事の直前
寝る前・・・・・・・寝る直前または30~60分前
頓服(とんぷく)・・・・・・・・その症状がでたとき(発熱時や頭痛時など)

飲み忘れたとき

基本的な対応としては、次の服用時間までに時間があいていれば、気付いた時点で飲んでください。
次の服用時間が迫っているときは、1回分はとばし、次回分の薬を飲んでください。
一度に2回分を飲んではいけません。お薬の副作用が出ることが考えられます。
糖尿病の薬など、対応が異なるお薬もあります。不明な点は薬剤師におたずね下さい。

お薬は水で飲みましょう

原則として、コップ1杯程度(約150mL)の水、またはぬるま湯で飲みましょう。
水以外のもので飲むと、お薬の効果に影響が出るものもあります。

自分で勝手に薬を中止したり量を変えたりしないでください

自分では治ったと思っても、まだ治りきっていないことがあります。
急にお薬を中断すると、症状が悪化することもあります。
自分で勝手に薬を中止したり、量を減らしたりせず、不安なときは、必ず医師、薬剤師に相談しましょう。

自分のお薬を他の人にあげたり、他の人のお薬をもらってのまないでください

病院で処方されたお薬は、処方された患者さんご自身のものです。
医師は患者さんの症状や体質を診断した上で、お薬を処方しています。
「症状が似ているから」「よく効いたから」といって、ご家族や友人に渡すことはやめてください。
効果が出ないばかりか、思わぬ副作用が出ることがあります。

お薬は正しく保管しましょう

お薬は一般的に、「光」と「湿度」に弱いといわれています。
特に指示がないものは、直射日光のあたらない、涼しい乾燥したところに保管しましょう。
冷蔵庫に保管することが必要なお薬もあります。
かといって、凍らせてしまうとお薬の効果がなくなってしまうものもあります。
保管方法にはくれぐれも注意してください。
お薬は、患者さんにとって、健康と命を支えている大切なものです。
ご自分のお薬のことをよく知っておきましょう。
お薬についてわからないことがありましたら、医師や薬剤師にご相談下さい。

よくあるご質問

薬の使用期限は?

残っている薬は原則として処分して下さい。医療機関で処方される薬の多くは、製造後3~5年が使用期限ですので、目安にして下さい。
医師に処方される薬は、そのときの症状・状態に応じたものです。
いつもらったか分からないくすり、何年も前にもらった薬などは、処分しましょう。
また、たとえ使用期限内であっても、現在の症状・状態に合っているかは分かりません。
自己判断で以前の薬を使用したり、他の人にあげたりすることは絶対にやめて下さい。
前回と同じ薬を処方してもらうことになったが、前回の分がまだ残っている、という場合もあると思います。
中には使用期限が短い薬もありますが、医療機関で処方される薬の多くは、製造後3~5年が使用期限ですので、目安にして下さい。
ただし、製造後の流通機関や薬局で在庫として保管される期間もありますので、薬を受け取った時点から考えると、使用期限は3年より短くなることもあります。

こども(幼児)が粉薬を吐き出してしまいます。何か良い方法がありますか?

粉薬にぬるま湯を少し加えてペースト状にして、上あごに塗ってから白湯を飲ませるという方法が一般的です。ミルクには混ぜないで下さい。ミルクの味が変わり、こどもがミルク嫌いになってしまうことがあります。 薬の量が多いときは、少量の白湯に溶かして、スポイトやスプーンで少しずつ飲ませる方法もあります。

血糖測定器が動きません。

まず、電池マークがどうなっているか、確認しましょう。表示窓の電池マーク はどうなっていますか?
電池が消耗してくると、表示窓の電池マーク が点滅をはじめます。
取り扱い説明書に従って、新しい電池に交換しましょう。
取り扱い説明書の「困ったときには」などのページをみても解決しない場合は、各社のコールセンターにお問い合わせ下さい。

調剤薬局の皆様へ

疑義照会の方法について
当院発行の院外処方箋の処方内容について疑義がある場合には、所定書式に疑義内容を記載し、処方箋を添付をしてFAXにて照会してください。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)に代替調剤した場合の対応について
後発医薬品への代替調剤をされましたら情報提供をFAXにてお願い致します。

薬剤部FAX番号 (06)6150-8695 平日8:45~17:15

採用薬情報

採用薬一覧
当院のオーダリングシステムに登録されている薬剤の一覧です。

データご利用時の注意点
実際の登録内容がホームページに反映されるまでに日数を要することがありますので、御了承下さい。
当院のオーダリングシステムは、処方オーダと注射オーダに分かれています。
┌ 処方オーダ ・・・ 内服・外用・一部の自己注射薬(外来処方時) 等
└ 注射オーダ ・・・ 注射(当院内で投与される薬剤)
ここでは処方オーダ登録薬剤の一覧の提供を行っております。
注射オーダに登録されている薬剤のデータは、ここでは提供しておりません。
処方オーダ登録薬剤は、基本的にすべて院外処方箋に出力可能となっております。
『採用区分』が「院外専用」となっているものは、院外処方箋にのみ出力可能な薬剤です。
当院院内では、その薬剤は取り扱っておりません。

内規・約束処方

調剤内規について
当院の調剤内規です。

約束処方について
当院の約束処方です。

臨床データの研究利用について

個人情報の取り扱いには細心の注意を払っており、研究以外の目的でこれらの情報を用いることはありません。
取り扱う情報は全て匿名化し、研究結果は個人が特定できない形で学会発表や論文などの手段によって公開する予定です。
これらの臨床研究の積み重ねにより、多くの患者さんが最適な薬物療法を受けられることに寄与できると考えておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

治験について

詳細についてはこちらをクリックしてください。

薬学生の皆様へ

病院薬剤師の業務

皆さんは、病院薬剤師の業務というと、何を思い浮かべますか?
まず思いつくのは、調剤や服薬指導などではないでしょうか。
現在ほとんどの病院では多種多様の職種それぞれが各分野の専門性を活かし、お互い連携をとりながら、患者さんの治療・診療に携わっています。
このような医療形態の概念はチーム医療と呼ばれ各職種がチームを形成して行います。
医療が高度化される中、チームにはより専門性が要求されるため、薬の専門家である薬剤師もこれらの一員として薬の分野で役割を果たさなければならなくなってきています。
一般の方には見えないところで行っている業務なので、目立たなくてイメージしにくいかもしれませんが、調剤や服薬指導以外にも、薬に関わる重要な業務です。概要は「業務内容」、「チームにおける薬剤師の役割」のコンテンツを参照して下さい。
また、「実務実習について」のページでは、当院で実習をされる場合の注意事項などを掲載しています。必ず事前に目を通し、確認しておいて下さい。

実務実習について

実習生の皆さんへ

医師の意図する薬物療法が最大の効果をあげるために、「薬剤師として何ができるのか」を絶えず考えて下さい。
薬剤師の職能の大切さと職責の大きさが見えてきます。
常に自ら学ぶ姿勢、積極的な態度で取り組んで下さい。

注意事項

1.医療の現場にいることを意識して下さい

実習生であっても、患者さんからは医療従事者として目に映ります。
例え、休憩時間や実習終了後であっても、服装や言動、態度に留意して下さい。

2.患者個人情報は一切外部へ漏らしてはいけません

医療現場では、守秘義務に関することがあります。
個人情報保護法の観点からも、この点には十分注意して下さい。
知人が入院している場合や外来で知っている人の名前を目にした場合であっても、他人には話してはいけません。

3.欠席や遅刻などが多い場合には、実習を中止することがあります

止むを得ない理由で欠席する場合には、病院代表(06-6150-8000)に連絡し、薬剤部調剤室の薬剤師に許可を受けて下さい。
当然のことながら、欠席が多い場合や実習を担当した薬剤師の評価が悪い場合には再履修となります。
台風等により暴風警報が発令された場合には、公休の取扱を別途定めます。

実習時に持参するもの

白衣、白いスニーカーなどの上履き(爪先の見えるものは不可)、筆記用具、メモ帳、「薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト」、「治療薬マニュアル」や「今日の治療薬」などの医薬品集など
※名札は必ず白衣の左胸に付けてください。

服装について

医療施設および医療人に相応しい衛生面を考慮した清潔感のある服装・身だしなみをして下さい。
特に、病棟業務などの実習では、服薬説明時に患者さんと話をすることもありますので、不快感を与えないように気を配る必要があります。

  • 白衣の前ボタンはすべてかけて下さい
  • 汚れやしわが目立つ白衣は避け、ボタンがとれかかっていないかどうかも確認して下さい
  • Tシャツ、ジーンズや不潔な服装は避けてください
  • 明るすぎる髪の色(茶髪など)は避けて下さい
  • 肩にかかる長さのロングヘアーは一つに束ねて下さい
  • 前髪やサイドの髪は、目や顔にかからないようにきちんと留めてください
  • 濃すぎるメイクや派手なメイクは避けて下さい
  • 爪はきちんと切って、清潔にしておいて下さい
  • マニキュア類、派手なアクセサリーやピアス等、香水は控えてください
  • 安全のためにも足を保護する上履き(爪先の見えるものは不可)を履いて下さい
  • 素足は厳禁です。靴下やストッキングを着用して下さい。靴下の色や柄も派手なものは避けて下さい
  • 上履きのかかとを踏まないで、正しく履いて下さい

実習スケジュール

基本の実習時間 午前 8:45~12:15
午後 13:00~17:00
その他の活動・業務への参加 月:8:40~朝礼、金:11:30~カンファレンス、第3木(不定期):17:30~新薬検討会
これらにも参加するようにして下さい。

製薬メーカーMRの方へ

当院におけるMR活動について

 担当MRとして登録済の方でないと許可されません。               
 登録には別添の「MR配布様式ファイル」の担当MRページに担当者情報を入力後、DI担当者
(y-oka@osakacity-hp.or.jp)にファイルを送信してください。
 また、担当者が変更になる場合は当該形式に旧担当者情報と削除日ならびに新担当者情報を入力後、ファイルを送信してください(内容の変更がある場合も入力し送信してください)。

 訪問日時について

 月曜および木曜の16時から17時の間です。緊急性のある場合以外は厳守してください。

 宣伝許可について

 原則、発売後3ヶ月以上経過した品目で薬剤部が許可した医薬品のみ。

 ★以上、これらに関するルール違反があれば登録を取消すこととなります。尚、ご質問等はDI担当者まで。

MR配布様式ファイル

 

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