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代表番号 06-6150-8000 土・日・祝休診
初診受付午前8時45分〜11時00分
再診受付午前8時30分〜11時00分
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各診療科・部門のご案内栄養部

特色

  • 入院中の患者さんへの食事の提供
  • 入院、外来患者さんへの食事の相談(栄養食事指導など)
  • 患者さんの栄養状態を維持、向上するための栄養管理

スタッフ紹介

役職氏名認定・資格等
栄養部長 兼 消化器内科副部長・医師 山口 誓子 TNT研修受講修了
担当係長・管理栄養士 師岡 千香代 日本糖尿病療養指導士
管理栄養士 坪井 彩加 病態栄養学会認定管理栄養士
日本糖尿病療養指導士
管理栄養士 中林 祐希 食育栄養インストラクター
管理栄養士 堀 眞紀子 フードスペシャリスト
食事提供委託業者 コック食品株式会社
平成25年4月よりコック食品株式会社が、当院の患者食の調理業務を行い、患者さんに安全でおいしい食事を提供しています。

入院中の食事

食事時間

適時適温にて食事を提供しています。食事は下記の時間に提供しています。

朝食 7時45分
昼食 12時
夕食 18時

食事の種類

特に食事に制限のない患者さんを対象にした一般食と患者さんの病態に合わせた特別食を実施しています。個別に対応が必要な患者さんには、食事を調整して提供しています。

提供食種の一例エネルギー量(kcal)
一般食 常食 1700、高齢者食1700、2000、2200、2400、
妊産婦食 2200
軟食 全粥食1600、五分粥食1000
学齢児食/幼児食 1600、2000、2300 / 1000、1300
特別食 糖尿食 1200、1400、1600、1800、2000、2200、1600分割、1800分割
肥満痛風食 1200、1400、1600、1800
脂質異常症食 1400、1600、1800、2000
心臓食/高血圧食 1400、1600、1800、2000 
腎臓食 1400、1600、1800(たんぱく質40g)
1600、1800、2000(たんぱく質50g)
1800(たんぱく質60g)
肝臓食 1400、1600、1800、2000
1400、1600(たんぱく質40g)
1600(たんぱく質50g)
膵臓・胆嚢食 250(脂質1g)、1000 (脂質10g)、1400(脂質20g)、
1700(脂質30g)、2000(脂質35g)
潰瘍食 1000、1600、2000
炎症性腸疾患食 1000、1700、1900
胃切術後食 五分粥食1000、全粥食1600、常飯食1800
嚥下食 1100(形態:ゼリー)、1200(形態:ペースト)、1500(形態:大きざみ)

胃切除術後食:胃の手術を受けられた方の食事
特徴・・・1回の食事量は少なく、こまめに少しずつ食べていただく食事です。

胃切除術後食:五分粥   胃切除術後食:全粥

嚥下食:飲み込みが難しくなってきた方の食事
特徴・・・安全に食事ができるよう、飲み込みの機能の程度に合わせた食事です。

嚥下B食:形態ゼリー
学会分類コード1に対応
嚥下C食:形態ペースト
学会分類コード2-1に対応
嚥下D食:形態一口大きざみ
学会分類コード3に対応

選択食

常食、妊産婦食の方(食事に制限のない患者さん)を対象に、週2回(火、金曜日の昼食と夕食)選択食を実施しています。メイン料理を2種類の中からどちらか1つ選んでいただけます。

A:カレー B:エビフライ

行事食

季節に合わせた食事を毎月提供しています。

  • 1月の行事食
    赤飯、お節(数の子、栗きんとん、かまぼこ、田作り、金目鯛の塩焼き、紅白なます、昆布巻き、煮しめ)、すまし汁、果物(みかん)
  • 2月の行事食(節分)
    のり巻き、いわしの蒲焼き、ゆず和え、すまし汁、福豆
  • 3月の行事食(ひな祭り)
    ちらし寿司、鰆の木の芽焼き、菜の花のお浸し、清汁、ひなあられ
  • 4月の行事食
    赤飯、鮭の酒粕漬け、春の炊き合わせ、菜の花のお浸し、桜まんじゅう
  • 5月の行事食(こどもの日)
    色どりそぼろ丼、コールスローサラダ、春雨スープ、柏餅
  • 6月の行事食
    冷やし中華、小エビのチリソース、抹茶まんじゅう
  • 7月の行事食(七夕)
    ご飯、ゆで豚肉の梅ソース和え、冬瓜のあんかけ、七夕そうめん
  • 8月の行事食
    夏野菜カレー、エビと野菜のマリネ、果物盛り合わせ(巨峰、メロン)
  • 9月の行事食(敬老の日)
    牛肉のちらし寿司、里芋となすのあんかけ、すまし汁
  • 10月の行事食
    栗ご飯、さんまの塩焼き すだち添え、チンゲン菜と人参のごま和え、具だくさん味噌汁
  • 11月の行事食
    赤飯、秋の天ぷら(えび・まいたけ・大葉)、石狩汁、かぶのおろし和え、もみじ饅頭
  • 12月の行事食
    ご飯、グラタン、サラダ、コンソメスープ、ミニチョコケーキ

お祝い膳

当院で出産された方全員に、お祝い膳を提供しています。

お祝い膳お品書き
ちらし寿司
和風ステーキ
白身魚のアクアパッツァ
きのこパスタ
温野菜サラダ
すまし汁
デザート

栄養食事指導

栄養食事指導

病気の治癒・回復のために必要な食事に関するポイントを、患者さんやご家族を対象に、個人栄養食事指導と集団栄養食事指導という2つの方法で行っています(予約制)。

  備考
個人栄養食事指導 9:15〜
10:15〜
11:15〜
13:15〜















 
集団栄養食事指導 糖尿病教室         第2・第4
糖尿病教育入院         第1・第3
糖尿病透析予防指導        
ぽんぽん教室         第2・第4
肝臓病教室         年3回開催
結核保険指導         第4月曜開催

個人栄養食事指導

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や手術を受けた方への 食事の相談をおこなっています。予約制となっていますので、 希望される方は、主治医にご相談ください。

集団栄養食事指導

当院では、下記の集団食事指導を実施しています。

糖尿病教室

糖尿病は、適切な食事と運動、薬物療法をおこなうことで、合併症を起こすことなく健やかな生活を送ることができます。当院では「糖尿病についての正しい知識」を学んでいただくために、糖尿病患者様とご家族様を対象に外来糖尿病教室を開催しています。医師・看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士・臨床検査技師で結成された“糖尿病ケアチーム”が、糖尿病ライフをしっかりサポートしていきます。

日時 毎月、第4水曜日(1回目)・毎月第2水曜日(2回目)
14:00~16:00
場所 十三市民病院2階 集団指導室
内容
 テーマ講師
1回目 糖尿病と合併症について 医師
食事療法について(基礎編) 管理栄養士
薬についての詳しい説明 薬剤師
2回目 日常生活について 看護師
レッツ運動療法 理学療法士
食事療法について(応用編) 管理栄養士
糖尿病の検査について 臨床検査技師
糖尿病教育入院

入院している患者さんを対象に糖尿病の食事について基本的なことをお話します。

肝臓病教室

肝臓病教室は、慢性肝疾患や肝臓がんの情報提供の場です。当院では年間3-4回、定期的に開催しています。テーマとしては主に①脂肪肝、②慢性肝炎、肝硬変、③肝臓がんについて、医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士などのスタッフが、「治療法」「食事療法」「薬剤に関する知識」等、患者さんが知りたい事柄を説明します。参加をご希望される方は、お気軽に外来スタッフにお問い合わせください!



※予約制(先着順)です。主治医にご相談ください。
※病気や、食事、生活、薬のことなどを分かりやすく医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士が説明します。興味のある方はぜひ一度ご参加ください。

ぽんぽん教室

妊婦さんを対象に、食事のバランス、気を付けてもらいたい食事のポイントなどについてお話します。

糖尿病透析予防指導

糖尿病の合併症の1つである腎症をもつ患者さんに、腎症の進展を予防し透析導入を遅らせること、また、透析導入になる患者さんを減少させることを目的に医師、看護師、管理栄養士が連携して指導、助言させていただきます。

個人、集団栄養食事指導年間実績

 個人栄養食事指導延べ件数集団栄養食事指導延べ件数
平成26年度 574件 612件
平成27年度 1,192件 587件
平成28年度 1,381件 441件

NST(栄養サポートチーム)

NSTの役割

患者さんの栄養状態を評価し、栄養のサポートが必要だと判断した患者さんに対して多職種がそれぞれの専門知識を出し合うことで1人1人の患者さんに最適な栄養療法を選択、実施し、治療がスムーズに行えるよう活動しています。
2017年6月から外部の歯科医師と連携し、口の中に関する事もサポートできるようになりました。

NST構成メンバー

医師、歯科医師(外部医師)、看護師、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師、管理栄養士

認定

2006年4月 日本静脈経腸栄養学会・NST(栄養サポートチーム)稼働施設
2010年4月 日本静脈経腸栄養学会栄養サポートチーム(NST)専門療法士取得に関わる認定教育施設

NST年間介入実績

 NST介入延べ件数
平成26年度 787件
平成27年度 1047件
平成28年度 933件

研究業績例

【研究実績】(PDF:86.8KB)

目指せ!いきいき健康な体作り!

過栄養状態   良好   低栄養状態
栄養素の補給が過剰
食事の量が多い
  食事の量やバランスが
ちょうどよい
  栄養素の補給が足りない
食事の量が少ない

あなたは、どの状態に近いですか? なにごとも、バランスが大切! 良好な状態に近づけましょう♪

~バランスのいい食事~

バランスのいい食事と、よく耳にすると思いますが、みなさんはどのような食事を想像しますか?下に示すような食事が毎食できれば理想的です♪

①主食 1品 ご飯、パン、麺類
②副菜 2品 いも、野菜、きのこ、海藻を使用した料理
③主菜 1品 肉、魚、卵、大豆製品
④果物、乳製品 1日の中で適量




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