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代表番号 06-6150-8000 土・日・祝休診
初診受付午前8時45分〜11時00分
再診受付午前8時30分〜11時00分
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当院のご案内病院長挨拶

普通の病気をていねいに治療する、地域に信頼される急性期病院に


大阪市立十三市民病院
病院長 西口幸雄

 4月1日付けで第16代目の病院長に就任しました「西口 幸雄」です。当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 大阪市立十三市民病院は、昭和24年7月に診療所としてスタートし、12月には54床の市立病院となりました。現在大阪市内では淀川以北の唯一の公的病院として263床の病院となっております。

 当院の理念は、「市民に信頼され、地域に貢献する病院」であります。当院は、高度な医療も行いつつ、がんや糖尿病、高血圧などの普通の病気に対して、丁寧に診断、治療を行っています。通常の疾病に対しては、救急を含めて断らず、患者さんや紹介してくださる地域の医療機関の先生方に安心、満足してもらえることを目指しています。

 当院の診療の特色をいくつか挙げますと、まず、内視鏡センターでは、希望により鎮静下での内視鏡検査を行い、がんであっても早期であれば、積極的に内視鏡治療を行なって完治を目指しています。外科では進行がんであっても、腹腔鏡手術を多くの患者さんに取り入れ、低侵襲手術を心がけています。 婦人科でも良性疾患に対して腹腔鏡手術を行っています。小児科では「赤ちゃんにやさしい病院」に認定されており、母乳育児支援に尽力しています。循環器内科では昨年導入した最新のアンギオ装置により、心血管カテーテル検査・治療を開始し、少しずつですが紹介患者さんも増加しています。また結核治療に関しては、「大阪市内で唯一結核病床を有する病院」として合併症をお持ちの患者さんの入院治療が可能です。

 救急患者さんの受け入れに関しては、現在内科救急のみですが、徐々に増加し、昨年度は月平均97名の救急患者さんの受け入れがありました。今後ますます増加するものと思われます。また入院患者数も年々徐々に増加し、この5年間で新入院患者は約1.2倍に、地域医関からの紹介が1.6倍に、救急車搬送件数は約3.2倍と大幅に増えております。地域医療構想における急性期病院としての役割を十分に果たせていると感じております。

 十三市民病院も今年で70周年を迎え、「安全・安心な医療を提供する」ことをモットーに今後も医療機能の充実を図るとともに、地域医療機関との連携を深め、地域の健康と医療をサポートしていくように努めてまいります。市民のみなさまの期待に十分応えうる病院となりますように、職員一同力を尽くしてまいります。

 

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