大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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地域がん診療連携拠点病院

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当センターは地域がん診療連携拠点病院(高度型)です

地域がん診療連携拠点病院(高度型)とは

地域がん診療連携拠点病院とは、専門的ながん医療(手術・化学療法・放射線治療・緩和ケアなど)の提供、地域のがん診療の連携協力体制の整備、相談支援や情報提供などの役割を担う病院として、「がん対策基本法」「がん対策推進基本計画」に基づき、全国どこでも質の高いがん医療を受けることができることを目的に、厚生労働大臣が指定した病院です。

また、地域がん診療連携拠点病院は、それぞれの病院機能により「高度型」「一般型」「特例型」に分類されています。「高度型」とは、その地域の診療実績が最も優れていること、高度な放射線治療の実施が可能なこと、がん相談や緩和ケアが充実していること、医療安全に取り組んでいることなどが認められた場合に、厚生労働大臣が指定した病院です。

 

当院は、平成17年1月より地域がん診療拠点病院指定され、平成31年4月1日付で地域がん診療連携拠点病院(高度型)(全国47施設)として指定されました。

大阪市2次医療圏唯一の地域がん診療連携拠点病院(高度型)として、地域のがん医療の向上と連携・協力を推進してまいります。

 

 

当センターの特色

当院は、地域がん診療拠点病院(高度型)として、地域医療機関と連携し、専門的な質の高い医療を提供する役割を担っています。手術・放射線治療及び薬物療法を効果的に組み合わせた集学的治療を提供するため、臓器別センターの設置やチーム医療などを行い、がん情報を一元的に集約して部門や職種の垣根を超えた連携強化に取り組んでいます。
また、地域のがん医療水準の向上のため、最新の医療技術や知識に関する医療従事者研修や、患者さんや地域の方へ、がん予防やがん医療に関する有用や情報の提供を行っています。
さらに、全国15施設の小児がん拠点病院、全国33施設のがんゲノム医療拠点病院の指定を受けており、広域において中心的な役割を担い、幅広い年齢層に対して最適な医療の選択・提供を行っています。

 

 

数字で見る当センターでのがんへの取り組み(平成30年1月1日~12月31日)

がん相談件数 1,556件
院内がん登録数 2,540件
悪性腫瘍の手術件数 1,461件
がんに係る薬物療法延べ患者数 3,417人
放射線治療人数 940人
緩和ケアチーム新規介入患者数 1,257人

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