清水病院長からのメッセージをご紹介します!
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【病院長メッセージ】「One Hospital」で挑む、次世代医療への発展と挑戦
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、「うちのドクターシリーズ」第9弾!特別編✨
清水病院長が当院職員へ向けてメッセージを贈ってくださいましたので、ここをご覧くださっている皆様にも少しご紹介いたします😊
「One Hospital」での取り組み
令和8年度の病院目標は、「病床稼働率90%」という高い目標を掲げましたが、これまで、85%という大きな壁を前に、なかなかその85%の壁を破ることはできませんでした。しかし、6月に85%の壁を破ることができて、90%に近づき、7月にはなんと90%を超えることができました。これは本当に当院の職員の皆様のお陰と思っておりまして、心から感謝しております。本当にありがとうございます。
〇医師:近隣医療機関への積極的な訪問と当院の良さを広報活動し、より多くの患者様との架け橋となってくれました。
〇地域医療連携センター(地連室):緊急診療要請への対応率を向上させ、目標(75%)をほぼ達成。
〇救命救急部:ORIONの充実化をはじめ、高い目標(80%)を維持・継続。
〇ニューロライン・ハートライン:100%の受入対応を維持し、一丸となって患者様を受け入れました。
4月病院長に就任した際にお話しした『One Hospital』ですが、今回の目標達成は、当院の良い医療をできるだけ多くの患者さんに提供したいという思いの中で、それぞれの役割をしっかり認識し、適切に対応してくれた結果だと感じています。
そして、病床稼働率90%となりますと、非常に繁忙度が上がるのですが、
〇看護職員:一生懸命対応いただいて、特に大きな問題もなく、病棟の安全管理という意味でもしっかり対応してくれてました。
〇薬剤部、検査部、放射線技師、栄養部、CE(臨床工学技士)等:色々な部署が多忙になるのですが、皆さんが本当にそれぞれの役割をしっかり果たしていただきました。
今年度から始まった人事評価制度でも共通項目となっている「リーダーシップ」。全職員が自分らしさやリーダーシップというものをしっかり意識して業務に当たってくれていることが今回の成果につながっています。
90%の先にある「未来への投資」
なぜ、私たちは高い稼働率を維持し続ける必要があるのでしょうか。
職員の皆さんがおそらく誇りに思ってくれているこの病院が、大阪、そして日本の医療を支える中核病院としての機能を維持し、さらに発展させていくためです。
〇優秀な人材の確保
〇最新・高度な医療機器の継続的な導入と更新
〇医療機能のさらなるアップデート
最高の医療を一人でも多くの患者さんに届けるためには、病院基盤を強固にし、未来への投資を止めてはならないのですね・・。
ともに「誇れる病院」を創る仲間へ
「この病院で働いてよかった」「この病院はどんどん良くなってる」
職員の皆さんにそう思ってもらえる病院であり続けるために、私自身も努力し病院運営に当たっていきたいと思います。そして、職員の皆さんと一緒に頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
編集後記
清水病院長、ご多忙の中、心温まるメッセージをありがとうございました。
今回のメッセージは、病院長より、『これまで困難であった高い病院目標である「病床稼働率90%」を達成していただいたので、職員の皆さんに心から感謝と慰労の意を伝えたい!!」とのお言葉をいただき、実現しました。
収録に伺った理事長室は温かい空気に包まれ、病院長のお優しいお気持ちと『One Hospital』への熱い想いがひしひしと伝わってくる時間となりました。
この病院を誇りに思う一人として、この病院の一員として働くことができ、とても幸せに感じます。。(ありがとうございます。)
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨
清水病院長からのメッセージ動画は・・こちら⇒Instagramでもご紹介しております。是非ご覧ください。