「うちのドクター☆シリーズvol7」~德永担当部長~
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腫瘍内科德永担当部長にインタビュー
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、「うちのドクターシリーズ」第7弾!腫瘍内科の德永担当部長にインタビューを行いました✌
德永担当部長が腫瘍内科医を志したきっかけから、当科の強み、そしてプライベートのリフレッシュ方法まで、たっぷりとお話を伺いました!
🩺当院腫瘍内科の特徴は?
── 徳永担当部長が「腫瘍内科医」になられた理由を教えてください。
德永担当部長:私はもともと乳腺外科医だったのですが、1990年代当時は外科医が抗がん剤治療を行っていました。しかし、2000年に入り抗がん剤治療が出てきたときに、「これは外科医が片手間でやるべきものではない」と思いましたので、東京の腫瘍内科の方へ勉強に行かせていただきました。その後、再び外科医に戻る道もありましたが、「手術については自分が行わなくても対応する医師はいるけれども、抗がん剤治療は自分にしかできないのではないか」と考え、当院へ来させていただきました。
── 当機構の「腫瘍内科」には、どのような特徴がありますか?
德永担当部長:当科の特徴として、ひとつの科で「肺がん」「乳がん」「消化器がん」を診られる点が挙げられます。これは全国でも数少ない施設だと思っています。また、現在、当科のスタッフは6人在籍していますが、全員が「がん薬物療法専門医」の資格を持っています。こちらも大きな特徴かと思います。
🍶休日の息抜きは・・
── 德永担当部長の普段の息抜き方法などがございましたら、是非ご紹介ください!
德永担当部長:息抜きと言うとですね・・。あまり思いつかないのですが・・。(笑)
実は私はお酒を飲むのが好きなので、近くに天満(てんま)がありまして・・。休日の昼間に1人で「昼飲み」に行くのが1つのリフレッシュになっていますね。特に日本酒が好きなのですが、飲みすぎると翌日に残りますので、昼間ということもあり、なるべく飲みすぎないよう控えるようにしています。(笑)
──昼飲みは美味しいですよね~🍶(意気投合)
德永担当部長:はい!!😊
🏥腫瘍内科を目指す先生方へ
── 最後に、当機構への就職を検討されている方へメッセージをお願いします!
德永担当部長:私たち腫瘍内科は、先ほどもお話しした通り、肺がん、乳がん、消化器がんをひとつの科で経験できるという大きなメリットがあります。さらに、がん薬物療法専門医・指導医が6人いるということも大きな強みです。これから腫瘍内科を目指す先生方は、ぜひ私たちと一緒に頑張っていきませんか。よろしくお願いします。
🖊️取材後記
德永担当部長、お忙しい中、インタビューをお受けくださいましてありがとうございました!
治療に対しては、非常に熱い想いを持つ一方で、「インタビュー中は笑顔でお願いします!!」というこちらのリクエストに「笑えませんよぉ・・💦」とシャイな一面を見せる德永担当部長😉(無茶ぶりスミマセン)
頼もしい専門医・指導医が揃う当院は 、経験やキャリアを積む上で大変魅力的で心強い環境です。 幅広い症例を経験できる当院腫瘍内科へ、皆様からのご応募をお待ちしております😊
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨
德永担当部長へのインタビュー&駄賀部長とのツーショット写真のinstagram動画は・・こちら⇒Instagramでご紹介しております。是非ご覧ください。