「うちのドクター☆シリーズvol6」~天羽部長~<後編>

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小児救急・感染症内科天羽部長✨インタビュー<後編>

皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、「うちのドクターシリーズ」第6弾!小児救急・感染症内科の天羽部長へのインタビューの後編です😊

近畿圏の重症疾患を受け入れる「最後の砦」として、専門医が集結し、垣根のないチーム医療で命を繋ぐ、当機構の小児救急に迫ります!

 

🏥近畿圏内全域からの受入体制

── 当院の小児救急には、どのような特徴がありますか?

天羽先生: 当院は三次救急として、救命救急センターの先生方としっかりタッグを組み、小児の重症疾患を広く受け入れています。対象は大阪市内だけでなく、大阪府下、さらには奈良県など、近畿圏内全域に及びます。重症患者さんがいるという連絡があれば、お引き受けしています。

 

👍私たちが最後の砦

──小児救急を実践する上で、特に優れていると感じる点は?

天羽先生: 一番の強みは、各分野の小児専門医がそろっていることです。代謝疾患や神経疾患、血液腫瘍疾患、腎臓疾患など、小児の各分野の小児専門の医師がいますので、私たちはオリエンテーションをし、この疾患だと予測がついたら、その科の先生たちが来てくださって、一緒に相談しながら治療に当たれることです。

また、救命救急センターや集中治療部が一緒に、集中治療的な内容のことを責任を持って対応してくれるので、みんなチームワークよく一人の患者さんが良くなることに向けて、みんなで全力で治療しているところが特徴だと思っています。

小児に関わる医者たちは全て、『うちが最後の砦である』という自覚を持っています。万難を排して患者を受け入れ、その子たちが元の状態に戻って家へ帰れることを目標に掲げており、そこは良いところかなと思います。

 

🩺遣り甲斐のある職場で一緒に・・

──最後に、当機構への就職を検討されている方へメッセージをお願いします。

天羽先生: 当機構の素晴らしいところは、成人も含めてどの科もとても垣根が低いことです。皆さん専門分野を持った上で、患者さんに対して自分の専門分野のスキルを用いて治療に当たれることが優れていると思います。

また、症例数も多くて、「最後まで患者さんを診て、ここで治療を完結できる」というのは、医師として本当に遣り甲斐があります。ぜひ皆さんと一緒にお仕事できたらなと思います。

 

🖊️採用担当より

天羽先生、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました!当機構では、専門性を発揮しながらチームで高め合える環境が整っています。一緒に働ける日を楽しみにしております!

未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう

 

天羽部長のインタビュー動画part2は・・こちら⇒Instagramでもご紹介しております。是非ご覧ください。