「うちのドクター☆シリーズvol4」~上川副院長~

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皆様、こんにちは。

総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて本日は・・「うちのドクターシリーズvol.4」

総合医療センター副院長 兼 泌尿器科部長の上川 禎則(かみかわ さだのり)先生✨へのインタビューをお届けします😊

病院の副院長として全体を牽引しながら、現場の最前線で患者さんに日々向き合っておられる上川副院長の素顔に迫ります!

 

 

 🩺なぜ泌尿器科へ?:理由は「欲張り」だから!?

まずは、上川副院長の専門分野について伺いました。

上川副院長: 「泌尿器科の中でも特に、尿路悪性腫瘍、尿路ストーマ、下部尿路機能障害の分野を専門としています。」

 

ー 数ある診療科の中で、なぜ泌尿器科を選んだのでしょうか?

先生に伺うと、笑顔😊でこんな答えが返ってきました。

上川副院長: 「よく聞かれるんですが、実は私『欲張り』なんです。外科も内科も、両方やりたいと思いまして(笑)

例えば消化器や呼吸器などの分野では、内科と外科で担当が分かれていることが一般的です。

しかし、泌尿器科の場合は『一人の医師が内科的治療から外科的手術まで、一貫して患者様を診ることができる』という大きな特徴があります。」

「最初から最後まで責任を持って治療に当たりたい」という、上川先生の医師としての情熱と真摯な姿勢が伝わってくるエピソードですね!

 

👞 オフの時間:息抜きは「革靴磨き」

ー 多忙な日々を送る上川先生ですが、普段はどのようにリフレッシュされているのでしょうか?

上川副院長:「実は私、革フェチなんです(笑)

革が年月を経てエイジングし、色んな良い味を出してくることに惹かれ、10年以上前から革靴やカバンを一生懸命磨くのが好きです。」

● 一番のお気に入り: 20年ほど前に初めて買った革靴。今でも修理を重ね、半年に1回は丸洗いして大切に履き続けているそうです!

● 至福の時間: 1日の終わりや週末に、1時間ほどかけて10〜20足の靴を磨くこと。

「靴を磨きながら、『今週どんなことがあったかな』と色々反省や振り返りをし、『来週もまた頑張ろう』と・・

それが私の息抜きの時間になっています。」

ひとつのものを長く大切に手入れされる実直なお人柄は、患者様とじっくり向き合う診療スタイルにも通じているように感じます。

 

💪強み:徹底した「低侵襲」へのこだわり。患者さんに優しい治療を💕

ー 当院の泌尿器科の強みについて教えてください。

上川副院長:当院は開院以来一貫して「低侵襲(ていしんしゅう)」、つまり患者さんの体への負担が少ない、優しい治療を心がけてきました。

例えば、泌尿器科の代表的な疾患である「前立腺がん」に対しても、外科的な手術だけでなく、放射線治療を積極的に取り入れています。

その結果、現在では大阪府内でも放射線治療の件数がトップクラスとなるほどの実績を築いています。

患者さんにとって最適な治療の選択肢を幅広く提供できることが、当科の大きな強みです。」

 

🧑‍⚕️未来のドクターへ:1ヶ月で前職の1〜2年分!?圧倒的な症例数で積める経験値

ー 最後に、当機構への就職を検討されている皆様へ熱いメッセージをお願いします。

上川副院長:「 泌尿器科に限らず、当院は非常に症例数が多いことが特徴です。

先日も、今年当院に赴任してきたばかりの若手の先生が

『この1ヶ月だけで、前の病院で経験した1〜2年分に相当する症例を経験できた』と驚いていました。

それだけ多くの実践的な経験を積むことができる環境がここにはあります。

『今のうちに一生懸命勉強したい』『とにかく多くの症例にあたって腕を磨きたい』

という成長意欲にあふれる先生方は、ぜひとも当院へお越しください。お待ちしております!」

 

 

📝 インタビューを終えて

上川副院長、お忙しい中ありがとうございました!

上川副院長の医師としての情熱と真摯な姿勢が伝わってくるインタビューでした。

当院では、豊富な症例と最先端の治療に触れながら、医師として大きくステップアップできる環境が整っています。

高い志を持った皆様からのご応募を心からお待ちしております✨✨

 

未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう

 

上川副院長のインタビュー動画は・・

Instagramでご紹介しております。是非ご覧ください。