「うちのドクター☆シリーズvol3」~林下副院長・前編~

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皆様、こんにちは。

総務部総務課人事の西垣と申します。

 

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、

「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて本日は・・

総合医療センターの最前線でご活躍されている先生方の素顔に迫る

「うちのドクター☆シリーズ」 vol3です♪

 

インタビューさせていただきましたのは、

総合医療センター副院長 兼 救命救急センター長(救命救急部・集中治療部担当部長)の✨林下 浩士先生✨です!

 

「救命救急センターの目標は“防ぎ得る死”をゼロにすることである。」

厚生労働省認可の併設型独立救命救急センターとして、

原則として24時間365日、乳児から成人までの重症患者の受け入れを行っている当院の救命救急センター!

その救命救急の第一線で長きにわたりご活躍されている林下副院長に

貴重なお話を伺いましたので、

当院の救命救急センターに関心のある方は必見です👀

是非最後までご覧いただきたいと思います😊

 

Q. 先生のご専門分野を教えてください。

A. 私の専門診療科は「救急医学」と「集中治療医学」です。

 

Q. 救急医学と集中治療医学を選んだ理由を教えてください。

A. まず、救急を選んだ理由ですが…

  こんなことを言っていいのかわかりませんが・・(笑)

  自分の性格的に「長期戦」には向いていないと思ったからです。

  短期決戦で患者さんを安定させて、予後を良い方向へ持っていくような医学が

  自分には向いているのではないかと考え、救急医学を選びました。

 

  一方で、集中治療医学の方は、私が研修医の頃はまだできて間もない分野で、

  新しい先進的な治療がどんどん進歩していく過程でしたので、

  そこに興味を持ち、集中治療医学の世界に入りました。

 

 

Q. 初期研修医の頃から救命救急の道を決められたのですか?

A. 私たちの頃は、研修医の時点ですでに科を決めて入らなければいけない時代でした。

  最初は麻酔科と集中治療医学からスタートし、2年目から救急を受け入れている外部の病院へ出たのがきっかけです。

  そこから、救急と集中治療を専門に進むことになりました。

 

Q. 救命救急と集中治療の道に進んで良かったと思うことは何ですか?

A. もちろん、これまでの長い間には嫌なことも良いことも色々とありました。

  でも、今となって一番良かったなと思うのは、

  「全国から集まってきてくれた仲間たちと一緒に仕事ができるチームを作れたこと」ですね。

  それが一番の財産だと思っています。

 

Q. 救命救急と集中治療はハードな業務かなと思いますが、リフレッシュ方法を教えてください。

A. もう私は年齢的にも当直はあまりしていないのですが…

  当直明けの昼前に帰って、商店街で「昼ビール」を飲むことですね(笑)。

 

 

林下先生、ありがとうございました!

大阪市北部の最後の砦として3次救急で闘う厳しい表情とは裏腹に、

チームを愛する温かいお人柄と、昼ビールを楽しむ穏やかな一面を垣間見ることができました。

 

「うちのドクターシリーズ Vol.3 」~林下副院長・後編~も引き続き公開予定ですので、

どうぞお楽しみに😉

 

 

是非私達と一緒に・・

未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう

 

林下副院長のインタビュー動画は・・

Instagramでご紹介しております。是非ご覧ください。