「うちのドクター☆シリーズvol2」~藤崎副院長・前編~
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皆様、こんにちは。
総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、
「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日は、清水病院長に続きまして、
「うちのドクター☆シリーズ vol2」です♪
インタビューさせていただきましたのは、
今年度、総合医療センター副院長 兼 小児血液・腫瘍内科部長にご就任されました✨藤崎 弘之先生✨です!
当センターの小児系診療科を目指しておられる医師の方はもちろん、
それを支える多様な職種の皆様に向けてもお話しいただきましたので、
是非最後までご覧いただきたいと思います😊
(動画はInstagramにて・・)
Q. 先生のご専門分野を教えてください。
A. 私の専門は小児科で、その中でも小児がんや白血病、悪性リンパ腫など造血器腫瘍を専門にしています。
大学を卒業して35年になるのですが、小児がんの臨床や
大学院の時や留学時代は小児がんの研究などもしていました。
Q. どうして、小児系の診療科を選ばれたのですか?
A. 先ずは、未来のある子供たちの健康や命を守りたいと考えて、選びました。
小児科医としてのキャリアを積んでいく中で、
その中でも特に小児がんで亡くなるような患者さん達を見まして、
なんとか一人でも助けたいと思い、小児血液腫瘍専門医になりました。
Q. 小児診療科の強みや魅力を教えてください。
A. この春から小児系の副院長を担当していますが、
当院は、1993年に大阪市の市政100周年の記念で、
当時あった大阪市立の5つの病院が統合してできたという歴史的経緯があります。
そのうち1つが小児専門病院で、もう一つが周産期の病院でした。
そういう事もあって、現在当院の全体の病床数は1063床ありますが、
そのうち約200床が小児系の病床で、非常に小児系が多い病院です。
ベッド数だけではなく、診療科につきましても、小児の内科系の診療科が6診療科、
小児の外科系の診療科が8診療科、児童青年精神科を合わせると、
小児系の診療科が15あります。
その15の診療科が大都市の大型の総合病院の中に小児病院を形成するというのは
おそらく日本中を探してもないのではないかと思います。
そして、それぞれの診療科にそれぞれの分野の第一人者が揃っておりますので、
小児に対して非常に質の高い専門医を提供しているということになります。
また、総合病院の中に小児病院があることの強みは、
疾患や患者さんによって、成人系の診療科の先生の力を借りた方が良いというような方もいらっしゃいます。
そういった場合も借りやすいですし、
小児病院では設置できないような医療機器なども使えるなど、
小児の患者さんに対しても厚みのある治療を提供できると思っております。
それから、小児医療の中では、思春期若年成人期の患者さんであるとか、
あるいは移行期医療といって小児期の病気を抱えたまま成人に移行されるような方も
問題になってきておりますので、そういった方への医療を考えても、
当院は非常に理想的なシステムの病院になっているのかなと思います。
続きは・・後編へ😉
是非私達と一緒に・・
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨
藤崎副院長のインタビュー(後編)は・・
Instagramでご紹介しております。是非ご覧ください。