【研修レポ】「中堅職員研修」
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【研修レポート】入職5年目の成長ステップ!「中堅職員研修」をご紹介します!
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の「知らなきゃ損する☆」シリーズ第37弾は✨先日実施された「中堅職員研修」のご紹介✨です。
中堅職員研修とは?
中堅職員研修は、医師を除く採用5年目を迎えた職員を対象に実施している研修です。 入職して5年が経つ頃には、日々の業務はもちろん、チームや組織の中でも中心的な存在として活躍が期待されているのです。
研修の目的
中堅職員(採用5年目の職員)が本研修を受講することにより、高度な知識経験を必要とする担当業務を効率的・効果的かつ自律的に遂行できる能力を養うとともに、後輩職員に対して的確な指導・アドバイスができるようになることを目的とする。
本研修では、中堅職員としてさらにステップアップするために必要なスキルやマインドを学びました。
〇 業務遂行能力のさらなる向上
〇 先輩職員への適切な支援・サポート
〇 後輩職員への指導・育成
プレイヤーとしての役割だけでなく、管理職と後輩をつなぐ「中堅」だからこそ求められるスキルを講義やワークを通じて深めていきました。
チームワークと戦略が鍵!ボール回しワーク
研修中には、チームで協力して挑むグループワークも実施されました。
【ルール】
〇 参加者全員が1人1回はボールを受け取る
〇 チーム全員にボールが1周するタイムをより早くする
最初は手探りで進めていた参加者たちですが、「どうすればもっとタイムを短縮できるか?」を全員で話し合い、作戦(戦術)を練っていきます。
役割分担やコミュニケーションの取り方、プロセスの見直しなど、試行錯誤を重ねることで、回を追うごとにタイムが劇的に短縮!最後はチーム全員で達成感を分かち合い、大きな拍手と笑顔があふれる時間となりました。
おわりに
単に知識を学ぶだけでなく、実践的なワークを通じて「チームで成果を出すための視点」や「コミュニケーションの大切さ」を再確認できる充実した研修となりました。
参加した5年目職員の皆さん、研修お疲れ様でした! 今回学んだことをぜひ日常の業務にも活かし、これからもチームを引っ張る頼もしい存在として活躍してくれることを期待しています。共に挑戦、共に成長していきましょう😊
そして・・
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨
採用公式インスタグラムでも中堅職員研修の様子を発信しています!こちら⇒Instagramをご覧ください。