臨床検査部門見学会を開催しました!

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「臨床検査部門見学会」を開催しました!

皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の「知らなきゃ損する☆」シリーズ第32弾は✨臨床検査部門の見学会✨をご紹介します。

 

見学会の内容は?📋

9月某日、医療技術部にて「臨床検査部門見学会」を開催しました!

今回の見学会には、主に入職1〜5年目の若手医療技術職員が集まり、実際に臨床検査部門で行われているさまざまな検査をリアル体験✨普段は見る機会の少ない検査機器や手技に触れ、お互いに被検者となりながら体験を深めました。

主な見学内容

〇 頸動脈エコー検査
動脈硬化の進行度を調べる検査。実際にエコー画面を見ながら診断結果を確認し、「病気も異常もなし!」という結果に笑顔がこぼれる場面も。部長も飛び入りで体験し、「少し不安だったけれど異常なしで良かった!」とほっと胸を撫でおろしていました。

〇 呼吸機能検査(肺活量測定)
「吐いて、吐いて、限界まで吸って!」という担当者の声掛けのもと、しっかりと肺活量を測定。予想以上の測定結果に「やったー!」と歓声が上がりました。

〇 脈波ポリグラフ検査
血管の閉塞具合や血管壁の硬さを調べる検査を倍速で体験。結果発表の場面では参加者同士で大いに盛り上がりました。

 

仲間の業務を知ることが、チーム医療の第一歩

見学会の最後には、医療技術部の内山部長から締めのご挨拶がありました。

内山医療技術部長:「皆さん本当にありがとうございました。医療技術部として、今年度はあと2回こういった企画があります。業務をしていく上で、皆さんの仲間がどんな業務をしているかを知るということは、凄くプラスになると思いますし、(顔の見える関係になることで)優しく接してもらえるのかなと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。今日はどうもお疲れ様でした。」

 

臨床検査技師を目指す皆様へ

臨床検査技師の主な業務は、心電図、呼吸機能、超音波など、さまざまな検査を行うことです。当院には多種多様な患者さんが来院されるため、珍しい症例に出会う機会も多くあり、幅広い症例経験を積むことができます。

また、検体検査、微生物検査、輸血検査など、多様な検査を院内で24時間対応できる体制を整えています。さらに、「安全・正確・迅速」を理念とし、国際規格「ISO15189」を取得し、チーム医療の参画や認定資格のチャレンジなど、検査技師として専門性を伸ばせる環境を備えています。

ともに挑戦、ともに成長したいと願う皆様!
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨

採用公式インスタグラムでも「医療技術部臨床検査部門見学会」の様子を発信しています!こちら⇒Instagramをご覧くださいね。