当院の職員用図書室の魅力に迫る!
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当院の職員用図書室を紹介します!
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の「知らなきゃ損する☆」シリーズ第29弾は✨当院の「図書室」について、教育研修センター所属の司書・寺澤さんにインタビューした様子をご紹介します!
「職員用図書室ってどんなところ?」「どんな本が読まれているの?」など、気になる疑問にお答えいただきました。
Q1. 1日にどれくらいの方が利用されていますか?
寺澤さん:「私の体感としては1日約10名ほどです(※時間外の利用者を除く)。
『10人』と聞くと少なく感じられるかもしれませんが、当院では資料の9割以上を電子化しています!そのため、当院の中からはもちろん、院内にいなくても自宅から利用できる環境が整っているんです。」
・・・場所を選ばずに文献へアクセスできるため、業務の合間や自宅学習でも活用しやすい環境が整っているのですね✌
Q2. よく読まれている電子書籍(電子ブック)は何ですか?
寺澤さん:「日本語の電子ブックでは、毎月ランキングのお知らせを発行しています。2026年5月時点では、『心電図判読大全』が当センターで最も多く読まれています。」
Q3. どの職種の方の利用が多いですか?
寺澤さん:「一番利用が多いのは医師の皆さんです。
ですが、看護職の皆さんも英語の文献を読まれたり、英語で論文検索をされたりと、非常に熱心に活用されています。職種を問わず学びを深められる点が当院の大きな魅力だと思います。」
Q4. 当院の図書室の「アピールポイント」を教えてください!
寺澤さん:「9割以上の電子資料と1割の紙媒体資料を検索データベースに繋ぐという仕組みを取り入れていまして、『資料の入手を途切れさせない、諦めさせない』ということに注力している点です。特定の雑誌だけに頼るだけではなく、幅広く網羅的に文献検索を行い、本当に必要な文献を必要としている職員の方々へ届けることができるというのは、とても魅力的なアピールポイントかと思います。」
・・・こうした学び続ける姿勢を持った職員が多く在籍していること自体が、この図書室、そして当院の魅力なのですね😊
📖編集後記
司書の寺澤さん、取材のご協力ありがとうございました。温かく受け入れてくださったお陰で、インタビュアーの実習生のお二人も安心して取材することができました。
当院では、職員が常に最新の知見やスキルを学べるよう、図書室をはじめ、学びのサポート体制や環境づくりに力を入れています。興味を持っていただけた方は、ぜひ当院の採用情報もチェックしてみてくださいね!
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