「循環器EXPO2026」開催!<前編>
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循環器EXPO2026を開催しました!
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の「知らなきゃ損する☆」シリーズ第27弾<前編>は・・
『循環器EXPO2026』と題して開催されました「①冠動脈カテーテル治療シミュレーター」および「②インペラ(Impella)」の体験イベントの様子をお届けします!
循環器の面白さを体験!シミュレーター体験
先ずは、このイベントの企画者である循環器内科山崎医長から、開会のご挨拶がありました👨⚕️
山崎医長:「本日は参加してくれてありがとうございます。今回のイベントは、皆さんに「循環器の面白さ」をより深く感じてもらいたいと思い、実践的な体験企画を用意しました。
具体的には、カテーテルのシミュレーターと、左心室補助デバイスである「インペラ(Impella)」の体験です。実際のデバイスを手で触って、どのような動きをしているのかを実体験してもらうことで、その良さや重要性がより実感できると思います。
本日の進行は2〜3人のグループに分かれて、各ブースを交代しながら進めていきます。よろしくお願いします!」
① 冠動脈カテーテル治療シミュレーター
会場には専用のシミュレーターを設置し、ファースト・セカンドに分かれて本格的なカテーテル操作を体験していただきました。
最初は緊張気味だった研修医の先生方ですが、先輩医師がすぐそばに付き、操作のコツやモニターの解説を丁寧にレクチャー。
終始なごやかな雰囲気の中、和気あいあいと楽しく学びを深めておられました😊
〇画面の切り替えと連携操作
モニターを見ながら「左が透視、右が撮影」といった基本的操作の説明。
〇カテーテル挿入&造影体験
ガイドワイヤーやカテーテルを丁寧に手元で操作しながら挿入し、実際に造影を行うプロセスに挑戦。
②インペラ(Impella)
インペラとは、心原性ショックなどの重症心不全患者さんに対して、左心室から血液を吸い上げて大動脈へ送り出し、心臓のポンプ機能を強力にサポートする補助循環用用具です。
セッションでは、実物に近い血管モデルと駆動装置(コンソール)を使用して、導入の手順をひとつひとつ体験しました。
〇手技のステップを体感
「ガイドワイヤーをまっすぐ伸ばして…」「位置を保持しながら慎重に進める」など、先輩医師の手ほどきを受けながら、カテーテルの挿入やワイヤー操作を実践。
〇実際の稼働・送血を視覚的に理解
透明な容器に入った水を使ってインペラを実際に駆動させるデモンストレーションも実施!「左心室から血液に見立てた水を汲み上げ、大動脈へ送り出す」仕組みを間近で観察し、研修医の先生方からも「すごい!」「仕組みがよく分かった」と歓声があがりました。
🤝 あたたかい指導環境と和気あいあいとした雰囲気
手技の途中で迷う場面があっても、指導医や先輩医師が「上手い!」「さすが!」と声をかけながらやさしくフォロー。疑問点もその場で解決できる、非常に温かい雰囲気の中で体験が行われました。
体験終了後には、参加した研修医と循環器内科の職員全員で記念撮影(ハートポーズ!)を行い、充実感あふれるイベントとなりました。
🌟 循環器内科で一緒に働きませんか?
当科では、最先端の循環器治療や重症管理を基礎からしっかり学べる環境が整っています。情熱を持った先輩医師たちが親身になってサポートしますので、循環器に興味がある研修医・医学生の皆さんは、ぜひ一度見学にお越しください!
後編は「山崎医長へのインタビュー編」をお届けします。どうぞお楽しみに!
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨