第153回基本臨床講座をリポートします!

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「基本臨床講座」を開催しました!

皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の「知らなきゃ損する☆」シリーズ第23弾は第153回基本臨床講座✨です。

当院では、研修医や医療スタッフのスキルアップ・知識向上を目的として、定期的に「基本臨床講座」を開催しています。今回は、先日行われた講座の様子をお届けします!

 

今回のテーマ:「 RRSの過去・現在・未来」

今回の講座は、「RRSの過去・現在・未来〜防ぎ得た心停止ゼロを目指す院内パラダイムシフト〜」と題し、救命救急部副部長兼脳神経外科副部長、教育研修センター副部長の師岡誉也先生がご講義くださいました。

RRSは、医師だけでなくすべての診療科・すべての医療スタッフにとって重要な知識です。

会場では、参加した研修医や医療スタッフの皆さんが真剣な眼差しで耳を傾けている姿がとても印象的でした。

 

📋本日の内容

講義の中では、以下のような内容で解説が行われました。

✔ RRTって?RRSって?
✔ 世の中のRRS/RRT。過去。
✔ 現在していること。
✔ これから。未来。

当院では、患者さんに安全で安心した入院生活を送っていただくため、院内心停止を未然に防ぐ院内システムが構築されているのですね・・。

 

🏥 RRSとは

RRS:Rapid Response System(迅速対応システム)
RRT:Rapid Response Team(迅速対応チーム)

RRTは、RRSのうち現場対応する実働部隊とのことです。この他、RRTとCBT(コードブルーチーム)の違いなどについても解説がありました。

 

🤝未来に向けて・・

入院患者を心停止にさせない工夫や、当院におけるRRSの変遷についても解説があり、「これから。未来。」と題しお話しがありました。

そして、最後に「病棟看護師さんへ」、「コメディカルの皆さんへ」、「主治医/担当医へ」、「初期研修医のみんなへ」と・・それぞれの立場の医療職に向け、重要かつ温かなメッセージがありました。

「優秀な各科医師でも、一人(1チーム)でしょいこまないでください。」 深い言葉です・・

 

取材後記

講義会場から出てこられた職員はみな、清々しい表情で会場を後にしていました。(お疲れ様でした!)。

当院入院患者の悪化・急変を未然に防ぐセーフティネットとしてのRRS✨

この講座を通して、RRT活動が十分に普及して、今後も、病院として患者を救える環境を創っていただきたいな・・と感じました。

 

当院では、全ての職種において、充実した研修プログラムや学べるサポート体制のもと、ともに挑戦、ともに成長できる仲間を求めています。

「手厚い教育環境でスキルを磨きたい」という方は、ぜひお越しください!心よりお待ちしております。

✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨

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