7月入社式での看護部長からのメッセージ✨

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7月入社式での田中副院長兼看護部長からのメッセージをお届けします🎤

皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、「知らなきゃ損する☆」シリーズ第19弾!7月入社式での田中副院長兼看護部長からのメッセージです😊

 

7月新規採用者の入社式が開催されました🎊

7月になり、当機構にも、医師、看護職員、コメディカル、事務職員等、多様な職種の総勢21名の新入職員が新たな仲間に加わり、入社式が開催されました🎉

最初は緊張した面持ちの皆様でしたが、田中副院長兼看護部長より温かなメッセージをいただき、その後研修を受ける中で、少しずつ和らいだ表情になり、同期と過ごす大切な時間となりました。ブログをご覧の皆様にも田中副院長からのメッセージをご紹介したいと思います。

 

田中副院長兼看護部長からのメッセージ💐

ご入職おめでとうございます。本日、皆様をお迎えできることを大変嬉しく思います。

当院は高度急性期病院として、地域の皆様の命を守る「最後の砦」という重要な役割を担っています。その役割を果たすために必要なのは、高度な医療技術だけではありません。患者さんやご家族の思いを丁寧に聞き、一人一人の尊厳を大切にし、そうする姿勢を職種の垣根を超えて共同するチーム医療が欠かせません。

私は看護部長として、看護は患者さんに最も近い存在であり、患者さんの小さな変化や思いに気づき、他職種を繋ぐ役割を担っていると考えています。しかし、その役割は看護師だけでは担えません。医師は専門的な知識や判断と治療で患者さんを支え、事務職員やその他の職種の方々も支え合うことで、病院運営や患者さんへのサービスを通してそれぞれの専門性が結びつき、安全で質の高い医療を支えることができると考えています。

新しい環境で、最初は不安を感じることもあると思います。そんな時は一人で抱え込まず、ぜひ周囲を頼ってください。当院には共に学び、共に成長しようとする仲間がいます。病院は人が育つことで成長していく組織です。皆さんを育てることが私たち管理者の責任であると考えています。皆さんが安心して力を発揮できるように支援していきたいと考えています。

皆さん一人一人の成長が患者さんの笑顔につながって、病院の成長につながります。そして、その積み重ねが地域から信頼される病院を作ると思います。本日から同じ志を持つ仲間として、患者さんのために、そして地域医療の未来のために、共に歩んでいきたいと思います。

🏥人事担当者より

新入職員の皆様、改めまして、ご入職おめでとうございます。皆様と共に新たな一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います。

私たちのパーパス(Purpose)は、『Create Future Healthcare』:「未来の日本の医療をリードする」、

私たちのバリュー(Values)は、『Innovating Together, Growing Together』:「共に挑戦、共に成長」です。

当機構では、職種や立場を超えて、私たちのパーパスを実現するため、職員全員で力を合わせ、共に挑戦、共に成長し続けています。皆様もこれからはその一員です✨新入職員の皆様も、持てる力を全力で発揮し、共に成長していきましょう🤝私も、全職員も、精一杯サポートします。新入職員の皆様の成長と活躍を心から楽しみにしています。

✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨

採用公式インスタグラムでも看護部長からのメッセージを発信しています!こちら⇒Instagramをご覧くださいね。