医学生・歯学生対象☆病院見学会レポート②📋
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「医学生・歯学生対象病院見学会」での医師からのメッセージをお届けします!
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、「知らなきゃ損する☆」シリーズ第14弾!先日開催しました医学生・歯学生対象の病院見学会において、指導医である教育研修センター福家副部長が語った熱いメッセージをお届けします。
🧑⚕️この病院で働き続ける理由を紐解く
福家副部長「私個人の話で恐縮なのですが、私自身は医師免許を取ってから25年目に突入しています。この病院に来てから結構長く、13年勤めているのでが、なぜこの病院にこれだけ長く居るのかというと、『居心地がいい』。一言で言うとそうです。では、どのような部分が「居心地がいい」のかを少しお話しさせていただこうかなと思います。」
1. 自分のやりたいことに挑戦できる「恵まれた病院」
福家副部長「先ず1点目。私はもともと形成外科の出身です。『なぜ今、救急をやっているのか?』という話なのですが、それは、当院が急性期病院であり、ハイボリュームセンターということで、救急で急性期疾患を幅広く診ることができるからです。
重症病態の患者さんや、緊急性の高い患者さんが数多く搬送されてくるこの環境は、医師として非常に多くのものを勉強できるのです。」
2. 充実した「教育環境」
福家副部長「2点目は、当院の勉強できる環境、特に電子ジャーナルなどの充実した教育環境になります。何か臨床的な疑問が起きた時に、すぐにそれらを調べられる環境にあると。こういう環境は、他の病院と比較しても大変素晴らしいです。そして、これは非常にありがたいことで、様々なリソースがあるということがすごく良いなと思っています。」
3. 圧倒的な「風通しの良さ」
福家副部長「3点目。私はこれまで、当院以外にも複数のハイボリュームセンターと言われる600床以上の大規模病院に勤務していきましたが、多くの病院では診療科ごとの『縦割り』が非常に多く、見えない高い壁があって、ハードルが高いのです。当院はゼロではないですが、そういった壁がほとんどない病院で、非常に他の診療科の先生とコミュニケーションを取りやすいです。
そのような環境ですと、隣で他科の先生たちのされていることを見聞きでき、それも大変勉強になるのですね。加えて、とても風通しが良いので、自分たちの診療科とその専門の先生たちとの間でディスカッションするんです。それは自分たちの勉強にもなります。
主にその3つが、この十数年続けている理由かなと、個人的には思っております。」
🩺おわりに
【ここがポイント】医師が長く働き続けられる3つの理由
● 恵まれた環境: ハイボリュームセンターならではの重症・緊急疾患を経験できる
● 充実のリソース: 電子ジャーナル等、臨床の疑問をすぐ解決できる教育環境
● 風通しの良さ: 縦割りの壁がなく、他科の専門医と相談・議論ができる
ベテランの医師から若手の医師まで、これからもポジティブに成長したい!そしてチーム医療の本当の心地よさを実感したい!という医師の方には、これ以上ない良い環境だということが伝わってきますね。
✨未来の日本の医療をリードする病院を一緒に創っていきましょう✨
採用公式インスタグラムでも教育研修センター福家副部長からのメッセージを発信しています!こちら⇒Instagramをご覧くださいね。