医局リニューアル記念☆突撃インタビュー🎤

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皆様、こんにちは。

総務部総務課人事の西垣と申します。

当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

本日は、「知らなきゃ損する☆」シリーズ第12弾!

医局のリニューアル情報です

この度、大阪市立総合医療センターの医局が新しくリニューアルオープンいたしました!

そこで、新しい医局を覗いてみると…偶然、小児血液・腫瘍内科の山崎夏維医長がおられましたので、新しい医局について突撃インタビューを行いました🎤

 

👍周りを気にせず集中できる!高めのパーティション

ーー 以前の医局と比べて、良くなったと感じることは何ですか?

山崎医長: そうですね・・。デスクごとの「パーティション」ですかね。

今までの医局は机が並んでいる状態で、低い仕切りしかなかったので、プライバシー面や、どうしても周りの人の作業などが目に入ってしまって気になっていましたが、リニューアル後は、非常に落ち着いた空間で仕事ができるようになったなと思っています。

 

🖥️業務効率を最大化する、こだわり満載のデスク

ーー 先生のデスク、とても充実なさっているのですが、拘った点があれば教えてください。

山崎医長: 仕事の効率を上げるために「マルチディスプレイ」は欠かせないのですが、それがうまく収まるように、お引越しの時は高さを調整しました。

あとは「上の空間(縦のスペース)」の活用で、しっかりと有効活用させていただいたつもりです。

 

💺リフレッシュできる談話室

ーー 隣の部屋に新しく「談話室」ができたそうですが、使い心地はいかがですか?

山崎医長: 落ち着いて食事ができるとか、あとはリクライニングのソファーが設置されましたよね。だから、少し疲れた時に仮眠を取れるスペースがあるというのは、労働時間が長くなりがちな我々医師にとっては、非常にありがたい設備だなという風に思ってます。

 

🩺医師にとって「医局」とは?

ーー 最後に、先生にとって「医局」とはどういう場所か教えてください。

山崎医長: 我々医師の仕事って、診療、研究、その他には教育。そして最近ではチャリティなども行っていますが、主にはやはり「診療」と「研究」になります。

診療はもちろん病院で実施するわけですが、研究などになると、やはり医局で実施することが多いので、「医局のこの空間」は、様々な研究だとか、臨床試験だとか、そういった研究の実績というか、「色々なものが生み出されている空間」という感じです。

 

📖編集後記

山崎医長、お忙しい中、突然のインタビューにもかかわらず笑顔でご協力いただき本当にありがとうございました😊

医師の皆さんにとって医局は、「研究や臨床試験、その研究実績など、様々な成果が生み出される創造的な空間」なのですね✨新しい環境になって、さらに素晴らしい研究実績が期待できるのではないかとワクワクしています。

新しくなった綺麗な医局は、医師の皆さんが集中して働ける素晴らしい環境へと進化していました。当センターでは、働く職場環境の面からも医師の皆さんを全力でバックアップしています。

看護職員や医療技術職員の更衣室リニューアル情報についても近日公開です!

お楽しみに✨

 

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