「患者さまの明日」を支える。MSW(社会福祉士)のリアルを直撃!
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皆さま、こんにちは。大阪市民病院機構人事担当の呉山です。 2月に入り、寒さもいよいよ本格的になってきましたね。皆さま、風邪など引かれていませんか?
さて、本日は当院で活躍する社会福祉士(医療ソーシャルワーカー:MSW)の仕事についてご紹介します。
「1日を通して、多くの人と対話する仕事」
MSWの仕事は、一言で言えば「架け橋」です。インタビューでは、その仕事内容を詳しく話してくれました。
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面談がメイン: 患者さまやご家族との面談を通じ、不安に寄り添います。
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トータルサポート: 入院時から退院後まで、一貫して丁寧なサポートを行います。
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多職種・機関連携: 院内だけでなく、関係機関との連絡や電話対応など、非常に多くの人と関わる毎日です。
インスタで実際のインタビューもぜひご覧ください!
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職場の雰囲気は?「小児から成人まで、経験の宝庫」
当機構ならではの魅力について、現場のスタッフに聞いてみました。
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圧倒的な経験値: 小児から成人まで幅広い患者さまがいらっしゃるため、MSWとして多くの経験を積むことができます。
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世代を超えたチームワーク: 若手から子育て世代まで、幅広い層のソーシャルワーカーがみんなで仲良く働いています。
私たちが「一緒に働きたい」と思う方
インタビューの最後に、どんな人に来てほしいか聞いてみました。
「仕事に対して、熱い思いを持った方と一緒に働きたいです!」
専門知識も大切ですが、何よりも「患者さまのために」という情熱を私たちは大切にしています。
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現在、令和8年度採用の募集を行っています。4月から働きたい!という方は2/10までにご応募ください。
詳しくは募集ページをご覧ください。
社会福祉士 | 大阪市民病院機構
皆さまと「未来の医療」を共に創れる日を、心よりお待ちしています!