小児専攻医🩺救急症例学習会☆レポート
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小児専攻医の救急症例学習会をレポートします📋
皆様、こんにちは。大阪市立総合医療センター総務部総務課人事の西垣と申します。
当機構での就職に興味を持ってくださった皆様にとって、「知らなきゃ損する」情報や当機構の魅力を精一杯お伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて本日は、「がんばれ!未来の星☆」シリーズ第7弾!「小児専攻医の救急症例学習会」の様子をレポートします!
💡 若手医師の学習会とは?
「某日某所で若手医師たちが自主的に集まり、学習会をしているよ」とシニアレジデントの医師から情報をいただき、開始時間少し前に行ってみると・・。すでに、勉強会会場には沢山の若手の先生方が集まっておられ、熱気に包まれています。そこで、会場の後方で温かく見守っておられた小児救急・感染症内科の堀田医長にインタビューしてみました。
──この学習会はどのような活動ですか?
堀田医長:この集まりは、小児科の、特に専攻医や有志の若手医師が集まって、毎日の救急症例を振り返っております。レジデントの先生がほとんどですが、たまにシニアレジデントの先生も来ていただいて、活発な議論をしていただいてます。その中で、特に気になる症例があった時は、若手の中で症例を調べて、プレゼンをしていただくような感じで勉強しております。
──開催頻度はいかがでしょうか。
堀田医長: 概ね2週間に1回くらいの頻度で定期的に開催しております。これにより、継続的なスキルアップにつながっています。
オブザーバーとして参加されていた小児救急・感染症内科の堀田医長をはじめ、多忙な先輩医師から日々的確な指導やアドバイスを受けながら、若手の先生方は自己研鑽を積んでいるのですね😊
🤝 先輩・後輩の垣根を越えて
会場の片隅で学習会の様子を撮影していると・・職位や年次に関わらず、医師全員がフラットに意見を交わしています。
指導医:2ヶ月の男の子。特に病気なくて、お母さんが家で測ったら38度でした。今は下がってきてます。37度2分。で、昨日初めて予防接種打って、その熱か?なんか全然元気そう。どうですか、〇〇先生?
参加者の医師:うーん、血液と尿検査、しちゃうかもしれないです・・。
指導医: おー、しちゃう!しちゃう派?
参加者の医師: はい!
提示されたリアルな小児発熱症例に対して、 先輩・後輩の垣根を越えて「活発な議論」が交わされ、教科書だけでは得られない実践的な学びの場となっていることが伝わってきました。「患者さんのために、より良い医療を提供したい」という熱い想いが、この学習会の活気へと繋がっているのですね✨
👩⚕️「共に挑戦、共に成長」できる環境
取材にご協力くださった先生方、本当にありがとうございました。日常の忙しい診療業務の合間を縫って日々学び、お互いを高め合っておられる当院の若手の先生方の姿を垣間見て、当院の明るい未来を感じ、誇らしくさえ感じました👍
当院では、共に挑戦、共に成長できる教育環境が整っています。そして、医師だけでなく、看護職も、医療技術職も、薬剤師も、事務系職員も・・各部門で力を合わせ、当機構の素晴らしい医療をさらに多くの方々に提供していきたいと考えております✨
✨未来の日本の医療をリードする病院を共に創っていきましょう✨
この勉強会の様子は、公式インスタグラムでも情報発信しています!
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