大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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新生児科

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主な疾患

  • 超低出生体重児(出生体重1000g未満)
  • 新生児外科疾患
  • 新生児脳神経外科疾患
  • 先天性心疾患
  • 救命救急医療を要する妊婦さんから出生した新生児
  • 母体合併症を有する妊婦さんから出生した新生児

診療実績

 新生児集中治療は年間約200例を数え、超低出生体重児と新生児期に外科治療を要する新生児が多くを占めます。
また正常新生児のケア数は年間約800例です。

(重複あり)

主要疾患入院数(NICU) 2015年 2016年 2017年
超低出生体重児(1000g未満) 42 34 30
極低出生体重児(1000〜1499g) 20 22 23
先天性心疾患 37 31 31
脳外科疾患 7 10 6
小児外科疾患 22 24 24
奇形症候群 13 17 17
低出生体重児 84 78 87
その他 32 27 19
手術症例 64 53 60
217 204 195

 

診療方針

 小児系、成人系の多くの診療科と連携することができるという、当センターの特徴を最大限に生かすために、当センターでしか診療することができない疾患を有する赤ちゃんを優先して診療しています。

診療に当たっては、ハード面のみならずソフト面にも力を入れています。具体的には、赤ちゃんとご両親に優しいケアを実践するために、ディベロップメンタルケアやビリーブメントケアを導入し、NICU家族の会(ひよことにわとりの会)も活動しています。 一方、院内で出生した正常新生児に対しては新生児科医によって安全で優しいケアを行っています。

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