大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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ロボット支援手術センター

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当院では2015年7月より最先端手術支援ロボット『ダヴィンチ』を使用した
ロボット支援手術を開始。
現在、泌尿器科、婦人科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科の各科が行っており、計600例を超えました。(2020年1月現在)

手術支援ロボット、ダヴィンチの有用性
傷が小さく、より確実な手技

患者さんの皮膚を切開する傷口は、鉗子を挿入する5~12mmほどの幅の小さな傷で実施可能です。そのため、疼痛が小さく、社会復帰がより早くなります。細密な動きで操作するために術後成績が良好であり、また術式によりますが、少ない出血量・入院期間短縮に加え、機能温存もより期待できるという特徴を持ちます。

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最新型ダヴィンチXiの特徴

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手術支援ロボットが2台稼働になるメリット

 

1.使用する科の増加に対応
現在6診療科、12術式にて使用しているが、今後さらに増加する予定。Xiでしか実施できない術式にも対応できる。

 

2. 手術待ち期間の短縮
癌の症例でも泌尿器科で手術2か月強、消化器外科で1か月待ちとなっており、ロボット支援手術をお断りすることもあったが、患者さんの希望に即し早期の手術ができるようになった。

2020

当院のロボット支援手術件数の推移

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ロボット支援手術執刀ライセンス保有医師

 

所属科 担当疾患 執刀者数 執刀医紹介 資格等 大学卒業年度
泌尿器科 前立腺癌

膀胱癌

腎癌

6名

1.石井 啓一

1.ロボット支援手術指導医 (プロクター) 1.平成3年

2.北本 興市郎

2.平成15年

3.羽阪 友宏

3.ロボット支援手術指導医 (プロクター) 3.平成17年
上部消化器外科 食道癌

胃癌

3名

 

1.久保 尚士

1.平成7年

2.玉森 豊

2.平成8年

3.櫻井 克宣

3.平成13年
下部消化器外科 大腸癌 3名

1.前田 清

1.昭和62年
2.日月 亜紀子 2.平成10年
3.青松 直撥 3.平成18年
婦人科 子宮体癌

子宮筋腫など

3名

1.徳山 治

1.日本ロボット外科学会専門医ダビンチ手術指導医(メンター) 1.平成9年

2.村上 誠

2.平成22年

3.川西 勝

3.平成24年
呼吸器外科 肺癌

縦郭腫瘍

3名

1.高濱 誠

1.平成3年

2.水口 真二郎

2.平成12年
心臓血管外科 弁膜症
冠動脈バイパス術
(内胸動脈剥離)
1名

1.村上 貴志

1.平成元年

 

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