お知らせ
【重要】新型コロナウイルス感染症への対応について
市民の皆さまへ
新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、大阪府では4月25日より再び緊急事態宣言が出されました。新規感染者の急増に伴い、受入病床が不足する事態となっています。
大阪市立総合医療センターでは、以前より重点医療機関として新型コロナウイルスの治療を行ってきました。
このたび緊急事態宣言に合わせ受入病床を順次拡大しています。
この難局に対し、一般病棟の再編を行い医師や看護師などコロナ診療チームを編成し、病院一丸となって対応しております。
このため、今後一部の治療については、他院にご紹介したり、予約を少しお待ちいただくなど影響が出て参ります。何卒皆さまのご理解ご協力をお願いいたします。
ただし、命に関わる待てない医療、当センター以外では対応出来ない医療については、今までどおり実施いたしますのでご安心ください。
また、一般の外来診療は通常どおり実施しております。
院内は、コロナ治療と一般治療のゾーンを分け、感染対策に配慮し、治療を行っております。
なお、ご自身の判断で、来院を控えたり、治療を中止したりしますと危険です。
受診控えや治療の自己中断は、決してなさらないでください。
治療が待てるか待てないかは、主治医の判断が必要です。必ず医師に相談してください。
大阪市立総合医療センター
病院長 瀧藤 伸英