大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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地域がん診療連携拠点病院

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当センターは地域がん診療連携拠点病院です

地域がん診療連携拠点病院とは

地域がん診療連携拠点病院とは、「第3次対がん10カ年総合戦略」に基づき、全国どこでも質の高いがん医療を受けることができるよう、がん医療の「均てん化」を図ることを目的に、2次医療圏に1カ所程度、都道府県の推薦を基に厚生労働大臣が指定した病院です。

 

都道府県におけるがん診療の拠点となる病院として、専門的ながん医療(手術・化学療法・放射線治療・緩和ケア)の提供と実績、がん診療の連携・協力、がんに関する相談支援や情報提供など、厚生労働省が指定した要件を充足している必要があり、 大阪府では17医療機関が指定されています。

 

当センターは、平成17年1月17日付で大阪市2次医療圏の地域がん診療連携拠点病院に指定され、現在も指定を継続しております。

 

 

当センターの特色

当センターは、国指定の地域がん診療連携拠点病院として、地域医療機関と連携し、専門的な質の高い医療を提供する役割を担っています。がん診療に従事する医療職の方には、最新の医療技術や知識に関する情報を提供し、地域の皆様には、がん医療に関する情報発信、がんの予防やがん医療を受けるために有用な情報の普及・啓発をおこなってまいります。
国指定の小児がん拠点病院(全国15施設)でもあり、小児から成人まで幅広い年齢層に対してがん診療を行っています。
また、国指定のがんゲノム医療連携病院(全国135施設)として、中核病院である京都大学医学部附属病院と連携し、2018年10月から2種類の「がんゲノム医療」を始めました。

放射線科の診断部門と治療部門を独立させ臓器横断的に放射線治療を受けていただける放射線腫瘍科や化学療法を中心に、集中的治療をコーディネートする腫瘍内科を設置しております。また、緩和医療科では緩和ケアチーム医療の充実を図っており、がん患者さんの疼痛管理をはじめ、種々のがんに伴う症状の軽減、精神的不安への対処に努めております。

 

数字で見る当センターでのがんへの取り組み

がん相談件数(平成28年度) 1,553件
緩和ケアチーム稼働件数(平成28年度) 1,149件
放射線治療人数(平成28年度) 1,057人

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