大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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腎臓・高血圧内科

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科の特色

腎臓病・高血圧の患者さんへ


★理念
腎臓病、高血圧の患者さんが、希望を持って、幸せな人生をおくれますように。

これが、私達の願いであり、そのサポートにベストを尽くすのが、私達の使命だと考えています。

 

★診療の特長

全ての段階の腎臓病の患者さんに最適な診療


(1)腎生検:
正確・迅速・安全に

    

 (2)腎臓病教室:短期入院で理解を深める

   

 (3)腎代替療法の選択外来:じっくり相談


いろいろな高血圧の患者さんに最適な診療


全身の病気を併せ持つ腎臓病・高血圧の患者さんに、それぞれの専門医と共に最適な診療

 

 を提供できるように努めています。


★診療の特長について

 

❶ 全ての段階の腎臓病の患者さんに最適な診療

腎センター方式を採用。腎臓高血圧内科、泌尿器科、腎移植・透析部の専門医が、一つのチームを形成しています。

  日本腎臓学会専門医:7人

  日本透析医学会専門医:7人

  日本臨床腎移植学会腎移植認定医:2人

  重複あり

 

緊密な連携により、すべての段階の腎臓病、つまり、尿異常 (タンパク尿、血尿)、慢性腎臓病 (腎機能低下)、腎代替療法 (血液透析、腹膜透析、腎移植)に対して、途切れることなく適切な時期に、最適な診療を行えるように努めています。


小児医療センターにも腎臓専門医が複数在籍しており、小児期から成人期に至る腎臓病の患者さんも、スムーズに成人の当科へと移行することができます。

数多くの膠原病 (全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、血管炎、強皮症など)の診療実績があり、膠原病に伴う腎臓病に最適の診療を提供するように努めています。


❷(1)腎生検、(2)腎臓病教室、(3)腎代替療法の選択外来


(1)腎生検

 

当院では、年間200人以上 (2017/4/1~2018/3/31:203人:腎臓高血圧内科138人+腎移植34人+小児腎臓31人)と、多くの患者さんに腎生検を行っております。

 

このため、検査をする医師は、手技に熟練しておりますが、なおいっそうの、安全・快適な腎生検が行えるように努めています。

腎生検の解説はこちら

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(2)腎臓病教室

 

医師、薬剤師、栄養士、看護師が協力して、腎臓病の進行を抑えるために、食事療法、薬物療法、ライフスタイルなどの指導を行います。

 

モットーは、『それぞれの患者さんの病気や環境に合わせて、患者さんといっしょに考える・実行する』です。

 

多くの患者さんに、『受講して良かった、値打ちがあった』、との感想を頂いております。

腎臓病教室の解説はこちら

食品サンプルとトレイ


(3)腎代替療法の選択外来

 

移植コーディネーター資格をもつ看護師から、血液透析、腹膜透析、腎移植の説明を、一回30分の時間を設けて、行っております。

 

患者さんが納得するまで、いろいろな疑問にお答えし、相談に乗らさせて頂きます。

 

一度の受診で足りない場合は、何度でも受診頂いております。

腎代替療法外来の解説はこちら

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いろいろな高血圧の患者さんに最適な診療

高血圧は、腎臓病に大きく関連する疾患ですので、私たちは、その診療・研究に開院当初から、尽力しております。

 

日本高血圧学会の専門医・指導医を3人が取得し、最適な診療を提供するように努めています。

 

内分泌疾患による高血圧についても、内分泌内科や放射線科と連携して、診断・治療を行っています。

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❹ 全身の病気を併せ持つ腎臓病・高血圧の患者さんに、それぞれの専門医と共に最適な診療

当院は、全58診療科という全国屈指の診療科数を有しています。

 

このため、あらゆる分野 (循環器、呼吸器、消化器、糖尿病、血液、腫瘍、感染症、膠原病、神経、小児科、産婦人科など)の専門医との迅速な連携が可能です。

 

全身の病気を同時にお持ちの腎臓病や高血圧の患者さんも、当科といっしょにそれぞれの専門医から、最適な診療を受けて頂けるように努めています。

OCGH


 

問1:一番、血圧が高い動物はどれでしょう?(公開予定)

問2:むかしの血圧治療はどれでしょう(公開予定)

to be continued

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