大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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皮膚科<完全予約制>

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内科系診療科 > 皮膚科<完全予約制>

 私たちは、皮膚および粘膜の変化を伴うあらゆる症状を診察いたします。とりわけ難治性皮膚疾患と皮膚悪性腫瘍には力を入れています。アトピー性皮膚炎、乾癬(尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬)、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、円形脱毛症、良性および悪性皮膚腫瘍、自己免疫水疱症、膠原病(皮膚エリテマトーデス、皮膚筋炎、ベーチェット病)、皮膚の血管炎、皮膚潰瘍、薬疹(中毒性表皮壊死症、スティーブンス・ジョンソン症候群、薬剤誘発性過敏症症候群)、ウイルス性皮膚疾患(帯状疱疹、成人水痘など)、細菌性皮膚感染症、アレルギー性接触皮膚炎などすべての皮膚疾患に対応いたします。

 

 外来診療は、皮膚科一般外来を月曜日~金曜日の毎日、専門外来として乾癬外来、皮膚腫瘍外来、皮膚潰瘍外来をもうけております。なお、当科は現在、完全予約制ですので、緊急治療を要する疾患以外は近隣の医療機関からの紹介状が必要です。

 

 入院治療は、皮膚悪性腫瘍に対する手術療法、皮膚潰瘍の入院治療、その他、帯状疱疹・蜂窩織炎・重症薬疹など、急性疾患の入院治療を行なっています。入院治療終了後は近隣のクリニックなどに紹介し、退院後のフォローをお願いしています。さらに、定期的に勉強会を開催し、近隣の医療機関と治療に関する意識の共有を図り、病診連携につとめております。

 

 常勤医4名のうち、3名は日本皮膚科学会認定専門医です。さらに深井部長は臨床遺伝専門医で、前川副部長は日本皮膚科学会認定悪性腫瘍指導専門医です。

診療方針

 本院は高度急性期病院であり、皮膚科においてもその一翼を担う立場から、一般病院皮膚科や皮膚科開業医では対応困難な皮膚疾患を扱うことを基本としております。このような事情から、皮膚科外来は完全予約制としており、難治性皮膚疾患または入院加療が必要な患者を主に診察する方針としております。難治疾患も診断が確定し、治療方法が決定した時点で、紹介元医療機関への逆紹介をすすめております。

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