大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

TEL. 06-6929-1221

新生児科

大阪市立総合医療センター >  ご来院の皆様へ >  診療科・部門一覧 >  小児系診療科 > 新生児科

科の特色

大阪府の総合周産期母子医療センターの一つとして、また大阪新生児診療相互援助システム(NMCS)の基幹病院の一つとして、大阪で出生した重症のハイリスク新生児の診療にあたっています。産科との連携により超早産児や超低出生体重児を多く診療しており、また小児内科系、外科系診療科との連携により新生児期に手術治療を要する脳神経外科、心臓外科、小児外科症例を多く診療していることも特色の一つです。

さらに、救命救急センターや成人内科、外科系診療科との連携により、母体合併症を有する妊婦さんや、救命救急医療を必要とする妊婦さんから出生した新生児にも対応可能です。これらの新生児集中治療は24時間体制で新生児集中治療病棟において行われ、ここはNICU12床とGCU(回復室)18床からなっています。

またNMCSの情報センターとしての機能も有しており、大阪府下の産科診療所や産科病院などで出生した病的新生児の入院依頼情報を処理し、これらの児を新生児科医が同乗したドクターカーによって府下の各NICUへ搬送する業務も行っています。新生児搬送も24時間体制で行われ、出動回数は年間約200回を数えます。 さらに日本周産期・新生児医学会の新生児専門医制度の基幹研修施設として、新生児専門医をめざす多くの医師の教育を行っています。

PAGE TOP