大阪市立総合医療センター,Osaka City General Hospital

TEL.06-6929-1221

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TQMセンター

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体制

  • 医療情報部長:山本 良二(医師・副院長)
  • 医療情報副部長:上川 禎則(医師)
  • TQMセンター長 兼 医療情報副部長:金沢 景繁
  • スタッフ:職員(専任・派遣含む)22名(平成30年4月現在)
    (看護師2名・診療情報管理士・医療情報技師含む事務職員20名)ほか 委託職員

各業務の紹介

  • システム-電子カルテをはじめとする病院情報システムのハード・ソフトすべてを管理しています。24時間365日稼働している病院情報システムの維持・管理、障害対応のみならず操作研修も行っています。
  • 診療情報管理-平成24年5月より電子カルテが導入され、従来の紙管理に関する業務が減少しスキャン業務やタイムスタンプ管理といった新たな業務が発生しています。
  • クリニカルパス、医療の質をあらわす指標(QI)管理-医療の標準化と質の向上をめざして当院では約400の電子カルテ用クリニカルパスを使用しており、その管理を行っています。また医療の質をあらわす指標、クオリティインディケーターを各部門が設定し測定することにより改善への動機づけを行っています。

実績・活動報告

診療情報管理
クリニカルパスとは
パスの種類 約380種
パス適用率 約54%(2017年度)
がん地域医療連携クリニカルパス
医療の質を測る指標(Quality Indicator)

QIとは 医療の質を数字であらわしたものです。望ましい医療と現実の医療とのギャップを数字であらわし、それによりパフォーマンス(医療にたずさわる医療者の行動)を改善するきっかけとなります。そのための目安をQIといいます。

指標数 90指標
参加部門数 41部門(医療チームも部門としてカウントしています)
外部QI
QIに関する教育講演会開催記録

平成27年度 QI教育講演会  講師:岩渕勝好氏

平成28年度 TQM教育講演会 講師:福井次矢氏

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