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地方独立行政法人 大阪市民病院機構

総合周産期母子医療センター

 当院は、これまで産婦人科診療相互援助システム(OGCS)や新生児診療相互援助システム(NMCS)の基幹病院として、リスクの高い妊婦への対応や高度な新生児医療を行うなどの周産期医療を提供してまいりましたが、この度、妊産婦を集中治療する母体・胎児集中治療室(MFICU)を新たに6床整備するとともに、医師・看護職員を確保し、新生児集中治療室を増床するなど指定要件を満たすことにより、平成23年1月1日付けで大阪府から総合周産期母子医療センターの指定を受けました。
 三次救急と高度・専門医療を担う総合医療センターが、合併症を有する重症妊産婦やハイリスク新生児のさまざまな症状や病態に適切に対応できる体制を充実したことで、救命救急医療と高度専門的な周産期医療を同時に提供できる市内唯一の医療機関となり、これまでにも増して、市民に安心・安全な周産期の救急医療を提供していくことができるものと考えております。

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指定年月日  平成23年1月1日
2 当院の総合周産期母子医療センターの概要
  ①病床数
    母体・胎児集中治療管理室(MFICU) 6床
    新生児集中治療管理室(NICU) 12床
  ②主な設備等  
  母体・胎児集中治療管理室
    分娩監視装置、呼吸循環監視装置、超音波診断装置等
  新生児集中治療管理室  
    新生児用呼吸循環監視装置、新生児用人工換気装置、保育器等
  後方病室  
    母体・胎児集中治療管理室の後方病室 35床
    新生児集中治療管理室の後方病室 32床
  ドクターカー  
    新生児搬送用ドクターカーを所有し、24時間体制で実施
3 その他
  総合周産期母子医療センターとしては、大阪府内では6施設目、大阪市内では2施設目
  (参考)地域周産期母子医療センターは、大阪府内 18施設、大阪市内 7施設

 

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交通アクセスのご案内

〒534-0021
大阪市都島区都島本通2-13-22

地下鉄谷町線 「都島駅」2番出口 西へ約3分 バス停「総合医療センター前」下車すぐ 詳しく見る