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地方独立行政法人 大阪市民病院機構

脳神経センターとは

●神経内科 ●脳神経外科 ●小児神経内科 ●小児脳神経外科 ●脳血管内治療科

 

 脳神経センターは、脳神経外科と神経内科、脳血管内治療科から構成され、脳・脊髄・末梢神経・筋疾患などを包括的に診療するために設けられています。
 高齢化社会の死亡原因の中で、脳卒中が絞める割合も高く、急性期の脳卒中治療から、その再発予防を円滑に行なう体制にあります。急性期の脳卒中治療は、患者さんの予後に大きく影響するため、非常に重要であり、t-PAの静脈投与の内科的治療から血管内治療(血栓溶解療法や血栓吸引療法)を含めた、急性期治療を常時、行なえる体制をとっています。
 また、リハビリテーション部とも連携し、ケースワーカーも参加して、急性期から回復期のリハビリテーションの移行も、円滑に行なわれる体制にあります。
 脳神経外科疾患は、以前からある外科的な治療以外に、より低侵襲の治療が行なわれるようになり、カテーテル治療、脳腫瘍に対するガンマナイフ(定位放射線治療)、内視鏡手術なども、積極的に行なう体制にあり、患者さんの負担が少ない治療に心がけています。
 当院は、小児センターも併設されており、子どもから大人になる脳・脊髄疾患の患者さんの担当医のスムーズな移行も、小児脳神経外科や小児神経内科部門との協力で行なっています。

脳神経センター部長 小宮山 雅樹

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