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当院のご案内十三市民病院 病院指標

 

平成27年度 十三市民病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分0~10~20~30~40~50~60~70~80~90~
患者数 700 59 154 235 288 342 763 1098 691 143

・平成27年度(平成27年4月~平成28年3月)の退院患者数を、10歳ごとの年齢階級別に集計しています。
・年齢は、入院時の満年齢となっています。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

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・当院は平成28年4月よりDPC対象病院となったため、平成27年度の集計はおこなっておりません。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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 初発再発病期分類
基準(※)
版数
Stage IStage IIStage IIIStage IV不明
胃癌 26 - 12 29 - 13 1 7
大腸癌 16 18 10 13 - - 1 7
乳癌 - - -     - 1 7
肺癌 -   - 49 -   1 7
肝癌 11 - - - - 73 1 7

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

・現在、日本で最も多い『胃癌』、『大腸癌』、『乳癌』、『肺癌』、『肝癌』の5大がんの患者数を、UICC病期分類の初発・再発別に集計したものです。(患者数は、延べ人数となっています。)
・UICC病期分類とは、腫瘍の大きさ・リンパ節の転移の有無・他の臓器や組織への転移の有無という3つの基準を元に、StageⅠ(早期)からⅣ期(末期)の4つの病期に分類するものです。
・【初発】とは当院で癌と診断した場合、または当院で癌に対して初回治療をおこなった症例をいいます。
・【再発】とは初回治療の終了後(他施設での治療を含む)、当院で治療を継続した場合、または癌の再発・転移が認められた症例をいいます。
・10症例以下は「‐」の表示となっています。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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 患者数平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 23 9.13 44.1
重症度 1 10 13.9 77.4
重症度 2 11 14.45 75.6
重症度 3 - - -
重症度 4 - - -
重症度 5 - - -
不明 - - -

・市中肺炎とは、病院外で日常生活を送っていた人が発症する肺炎のことをいいます。
・重症度は、日本呼吸器学会が定めた成人市中肺炎診療ガイドラインに基づいて集計しています。
(インフルエンザ等のウイルス性肺炎、誤嚥性肺炎は除外されます。)
・10症例以下は「‐」の表示となっています。

市中肺炎の定義:
 入院の契機となった病名および、最も医療資源を投入した病名が『肺炎・急性気管支炎・急性細気管支炎
(DPCの頭6桁が040080に相当)』に該当し、さらにその中でICD-10コードがJ13~J18(肺炎レンサ
球菌による肺炎、インフルエンザ球菌による肺炎、その他の肺炎)で始まるもの。
※ICD‐10コードとは:世界保健機関(WHO)による、死因や疾病の国際的な統計基準として公表された分類です。
 医療機関におけるDPC分類や、診療情報の管理等、幅広く活用されています。

脳梗塞のICD10別患者数等

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ICD10傷病名発症日から患者数平均在院日数平均年齢転院率
G45$一過性脳虚血発作及び関連症候群3日以内 - - - -
その他 - - - -
G46$脳血管疾患における脳の血管(性)症候群3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$脳梗塞3日以内 - - - -
その他 - - - -
I65$脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの3日以内 - - - -
その他 - - - -
I66$脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの3日以内 - - - -
その他 - - - -
I675もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症>3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679脳血管疾患,詳細不明3日以内 - - - -
その他 - - - -

・平成27年度の当院での脳梗塞は10症例以下のため、集計はおこなっておりません。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)

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消化器内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 308 0.8 1.3 0 65.4  
K721-21 内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径2センチメートル未満) 73 2.0 2.4 0 66.4  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 37 5.2 13.1 18.92 77.3  

①『内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満)』は、ポリープや早期の癌を対象とした手術で、平成27年度の当院消化器内科の退院患者に対して実施した手術(620件)の約半数を占めています。この手術はEMRと呼ばれるもので、病変のある粘膜の下に生理食塩水等を注入し、浮き上がらせた病変をスネアという電気メスで切除します。

②『内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径2センチメートル未満)』は、ポリペクトミーと呼ばれるもので、内視鏡下に挿入したワイヤーに電気を通し、その熱でポリープを切除する治療法です。内視鏡的大腸ポリープ切除術(ポリペクトミー)、内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(EMR)は、どちらも大腸ポリープに対して実施しますが、内視鏡的大腸ポリープ切除術は茎のあるポリープが適応となり、内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術は茎の部分が無い、平らなポリープが適応となります。

③『内視鏡的胆道ステント留置術』は、胆汁の流れが悪くなっている部位にチューブを設置し、胆汁の流れを確保する治療法です。総胆管結石による胆管閉塞、膵頭部癌や胆管癌による閉塞性黄疸の場合に用いられます。

・消化器内科専門医師9名(院長・副院長含む)体制で診療を行っています。
・当院の内視鏡センターでは、胃カメラや大腸内視鏡を受ける患者さまのご負担を軽減するために鎮静剤(少し眠くなるお薬)を用いた検査を行っております。

外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 47 3.8 5.2 2.1 59.0  
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 43 1.0 3.4 0.0 64.5  
K7193 結腸切除術(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術) 15 13.1 22.3 6.7 71.2  

①『腹腔鏡下胆嚢摘出術』は、胆のう炎や胆のう結石症、胆のうポリープ等に対して行う手術です。この手術は腹壁をほとんど傷つけることがないため、体への負担が少なく、術後の早い回復が見込めます。

②『腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術』は、臍部に2.5cmの創を開け、そこから腹腔鏡と鉗子を入れて修復する方法で、両側性のヘルニアを同時に1つの創で治療できるのが特徴です。腹腔鏡下胆のう摘出術と同様に、創痕が小さく、体への負担が少ない手術です。

③『結腸切除術』は、当院では結腸の悪性腫瘍に対して実施されています。また、結腸の悪性腫瘍に対しては、症例に合わせて腹腔鏡下結腸切除術を行なっています。

・当院外科では、できるだけ患者さまの身体的負担を減らし、早期に社会復帰していただけるよう、傷が少なく手術後の痛みも少ない腹腔鏡を用いた手術を積極的に行っています。
・消化器系の病気については、常に消化器内科医師と連携し、病状が悪化する前に早期に治療を開始しています。

整形外科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K0821 人工関節置換術(膝) 等 70 3.7 23.8 2.9 72.9  
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(椎弓形成) 39 3.5 19.5 5.1 68.5  
K1342 椎間板摘出術(後方摘出術) 29 2.8 13.3 3.4 50.2  

①『人工関節置換術(膝)等』は、平成27年度の当院整形外科の退院患者に対して実施した手術(298件)の23%を占めています。この手術は、主に膝関節・股関節の関節機能の再建を図るもので、変形性膝関節症や股関節症、関節リウマチ等に対して用いられます。

②『椎弓形成術』は、脊椎すべり症や脊柱管狭窄症、脊椎脱臼・骨折等に対して行われるものですが、当院では平成27年度の当院整形外科の退院患者に対して実施された39件の椎弓形成術のうち、ほぼ全件が腰部脊柱管狭窄症と頚椎症性脊髄症の症例となっています。

③椎間板ヘルニアに対して行なわれる『椎間板摘出術』は、脊髄や神経根を圧迫している髄核(椎間板の一部)を取り出す治療法です。この中でも(後方摘出術)は、腰椎の椎間板ヘルニアの場合に多く用いられます。

・当院整形外科では、関節疾患・脊椎疾患など加齢に伴い患いやすい病気や骨折などの外傷疾患など整形外科全般の手術対応を行っています。
・手術後は、出来るだけ早く日常生活に復帰していただくために、当院のリハビリスタッフならびに近隣のリハビリ専門施設と連携して、リハビリテーションをご提供しております。

眼科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 241 3.4 2.8 0.0 75.6  
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 32 2.1 15.6 0.0 65.6  
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他のもの) - - - - -  

①白内障に対して実施される『水晶体再建術』は、平成27年度の当院眼科の退院患者に対して行なわれた手術(287件)の84%を占めています。白内障は、目の中の水晶体が濁ってくる疾患で、水晶体再建術は濁った水晶体を取り除き、代わりのレンズを挿入する治療法です。

②③『硝子体茎顕微鏡下離断術』は、濁った硝子体を取り除いたり、硝子体の奥にある網膜の治療のために硝子体を切除したりするもので、網膜剥離や黄斑変性、糖尿病性網膜症や硝子体出血等に対して用いられます。(※K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他のもの)は、10症例以下のため、「-」の表示となっています。)

・高齢化社会の到来に伴い、加齢による目の病気を患う方は多くおられます。
・当院眼科では、白内障手術を中心として、硝子体、緑内障など眼科疾患全般の手術を行っております。

泌尿器科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 36 0.7 1.3 0.0 54.4  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 32 1.1 4.6 0.0 67.0  
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) 26 2.5 7.2 3.8 71.5  

①『体外衝撃波腎・尿管結石破砕術』は、体外で発生させた強力な衝撃波で体内の結石を砂状に砕き、尿と共に排出させる治療法です。腎結石や尿管結石等に対して実施されるもので、安全性が高く、入院期間も2~3日と短期になっています。

②『経尿道的尿管ステント留置術』は、尿管狭窄や水腎症に対して用いられる治療法です。尿管の中にカテーテルを留置して、尿の流れを確保する治療法です。

③『膀胱悪性腫瘍手術』は、内視鏡を尿道から膀胱に挿入し、内視鏡用の電気メスで腫瘍を切除する治療法です。

・当院泌尿器科では、尿路結石症に対しての体外衝撃波結石破砕術ならびに膀胱がんや前立腺がん手術を中心に診療を行っております。
・悪性腫瘍(がん)手術については、腹腔鏡を用いた傷や痛みの少ない術式を取り入れております。

婦人科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K877 子宮全摘術 22 1.5 7.7 0.0 46.9  
K867 子宮頸部(腟部)切除術 21 1.0 3.2 0.0 39.7  
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの) 15 1.1 4.3 0.0 32.7  

①『子宮全摘術』は、主に子宮筋腫や子宮腺筋症に対して用いられる術式です。

②『子宮頚部(膣部)切除術』は、子宮頸部の組織の異常である子宮頚部異形成や、子宮頚上皮内癌に対して用いられます。

③『子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡によるもの)』は、主に卵巣のう腫に対して行なわれる手術で、臍部の下と下腹部の2~3ヶ所に小さな穴を開け、そこから内視鏡や器具を挿入して腫瘍を取り除く方法です。

・当院産婦人科は、常勤医師4名(うち2名は女性医師)で診療を行っております。
・女性特有の病気に対し、検査・診断結果をもとに、患者さまと一緒に治療方針を決定し、できるだけ患者さんの負担にならない丁寧な診療を心掛けています。

産科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K8982 帝王切開術(選択帝王切開) 49 3.1 8.2 - 32.5  
K8981

帝王切開術(緊急帝王切開)

41 3.5 8.8 - 31.3  
K9091 流産手術(妊娠11週までの場合) 32 0.9 0.0 - 35.4  

①『帝王切開術(選択帝王切開)』は、胎盤が子宮の出口を塞いでしまう前置胎盤や逆子(骨盤位)、以前に帝王切開をしたことがあるなど、事前の検査で自然分娩が難しいと判断された場合に行なわれます。

②『帝王切開術(緊急帝王切開)』は、胎児や母体に何らかの問題が生じ、緊急に赤ちゃんを分娩させる必要がある場合に行なわれます。

③『流産手術(妊娠11週までの場合)』は、子宮の中で赤ちゃんが正常に育っておらず、妊娠の継続が困難になった場合に行なわれます。

・当院では、年間約600件の分娩に対応いたしております。
・妊婦健診や妊娠中に発生する様々な合併症への予防、また合併症が発生した場合の対応を行います。
・緊急帝王切開は、昼夜を問わず、産科医2名・小児科医1名・麻酔科医1名の体制で対応しています。

内科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 22 2.3 2.6 0.0 77.8  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合) - - - - -  

①『四肢の血管拡張術・血栓除去術』は、主に下肢閉塞性動脈硬化症に対して用いられる手術です。血管拡張術は、狭くなったり、つまったりしている血管を風船のついたカテーテルで広げる治療法で、血栓除去術は、血管につまっている血栓を吸引する治療法です。

②『ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)』は、完全房室ブロックや洞不全症候群といった不整脈に対して用いられます。(※10症例以下のため、「-」の表示となっています。)

小児科

Kコード名称患者数平均
術前日数
平均
術後日数
転院率平均年齢患者用パス
K9131 新生児仮死蘇生術(仮死第1度のもの) 12 0.0 7.0 0.0 0.0  
K9132 新生児仮死蘇生術(仮死第2度のもの) - - - - -  

①②小児科で最も多いのは『新生児仮死蘇生術(仮死第1度のもの)』で、2番目に(仮死第2度のもの)が続きます。新生児仮死は、【アプガースコア】と呼ばれる採点表で出生時の皮膚の色や心拍数、呼吸状態などを点数化し、重症度が評価されます。仮死第1度が軽症、仮死第2度が重症となります。(※仮死第2度は10症例以下のため、「-」の表示となっています。)

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC傷病名入院契機症例数発生率
130100播種性血管内凝固症候群同一 - -
異なる - -
180010敗血症同一 - -
異なる 10 0.22
180035その他の真菌感染症同一 - -
異なる - -
180040手術・処置等の合併症同一 15 0.34
異なる - -

・10症例以下は「‐」の表示となっています。

更新履歴

平成28年9月30日  病院指標公開
平成28年10月28日   診療科別コメント追加

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